Binance取引所、上場手数料を全額寄付!

こんにちは!sakuraです。

今日は、世界最大手の仮想通貨取引所「Binance」についての話題をご紹介します。

仮想通貨を知ってから、取引所を開設したり、ICOに参加したり、相場の値動きに一喜一憂したり、といろいろあると思いますが、

特に今年のコインチェック事件でも話題になった。。取引所の収益の大きさ!!

今年は大手企業も続々と取引所を開設したり、と話題には事欠きませんね。

ICOに参加すると、そのコインがどの取引所に上場するか?! 最も気になる所です。

そしてよく耳にする、上場するために取引所に支払う「上場手数料!」。。「お金払うんだ!!」と最初は思いました。。

だから儲かるのか!とも思いました。。

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仮想通貨取引所は証券取引所の10倍高い手数料がいる!

仮想通貨取引所に上場するには。。。

・証券取引所の10倍以上の手数料がかかる。

たとえば、Nasdaq(ナスダック)に、1500万株までの範囲で上場する時には、出願料、入会費用として約600万ほどかかり、

そのほぼ同額が毎年必要となるようですが、仮想通貨に比べるとかなり少額になります。

・主要取引所の取引上のリストに載る事は、その通貨にとって流動性が確保され、知名度も上がる。がそのためには1~3億円が必要ともいわれています。

・Binanceでも、一部の通貨は無料で上場されています。

ETH・NEO・XRP・EOS・XMR・LTCなど。。(どれも主要通貨ですが。。)

・Binanceへの最初のステップとして、Binance Application Fromという、いくつかの質問に答えることが必要になるようです。

その質問の最後に、「上場するために、ある程度の金額が必要なことがあります。あなたのチームが支払う準備金はいくらですか?」

という項目があるようです。しかしその一方で、「あなたのチームの通貨が、上場するだけの良いプロジェクトであるかが重要だ。」

ともいっています。

・一方で、一般ユーザーの投票により、上場通貨を選択している方式を、取り入れている取引所もあります。

・コインベースでは、通貨の上場に対して、基本的に報酬を支払う必要はない。とも言っています。

 

結局は、上場後の円滑な流通のため、又は市場との調整が必要な場合は、上場手数料も必要だが、その金額の幅は不透明!ということのようです。

 

Binance、上場手数料を全額、慈善事業へ寄付!

今回、取引量第1位のBinance取引所が、上場手数料を全額寄付する事を公表しました。

しかも、その内訳(上場手数料金額も含め)全てを開示する!と言っています。

これは、仮想通貨業界にとっても、かなりインパクトがありますね。

今まで、不透明で憶測のみが飛び交っていた「取引所への上場手数料」、Binanceはすべての上場手数料を公開し、透明性をもたせる。

といっています。

以前、Binanceは西日本での大規模な洪水被害にも、100万ドル(約110億円)を寄付しています。

今回の発表では、Binanceが仮想通貨業界の透明性、健全化に努めていこうとしている姿勢がうかがえます。

少しづつ、仮想通貨業界がいい方向へいってくれるといいですね。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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