Bakkt,いよいよBTC先物のテスト開始!

こんにちは!sakuraです。

ビットコインが急騰して、今日は86万台ですね。

どうもその急騰の理由は、Bakktの現物先渡し決済のビットコイン先物提供に向けたテストを7月に、

実施する予定であるという発表のようです。

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Bakkt、ビットコイン先物のテストを7月に予定!

Bakktのビットコイン先物のテストが7月に行われるという事を受けて、ビットコインは年初来高値の

85万を更新しました。

Bakktによると、日間と月間ベースの2種類のビットコイン先物に関する書類も13日付けで、CFTCに

提出済という事です。

BakktのCEO/Kelly Loeffler氏は、

『CFTCと密接に連携し、取引、透明性、市場における先行きの確実性といった顧客のニーズだけでなく、

連邦規則にも則ったコントラクト(≒先物)の開発に努めてきた』

また、ICEの取引所や清算機関と協力し、数週間に渡って承認試験の準備を進めていくとも言っています。

Bakktの利点

Bakktのビットコイン先物が、これほど仮想通貨市場に影響を与えている理由は。。

① 運営母体が信頼できる :ニューヨーク証券取引所を所有するインターコンチネンタルエクスチェンジ

が運営するビットコイン先物取引市場である事。

② 不正な取引が発生しにくい :厳格な監査があるため、見せ板・見せ玉などが起こりにくい。

③ 買い・売り共にBTC現物の需要が発生する :空売りができないので、売りにも現物のBTCが必要と

なる。

④ICEのプラットフォームでの取引となる :すでに金や原油などが取引されているICEのプラットフォーム

で取引されるため、機関投資家が参入しやすい。

⑤現物のカストデイサービス付きである :機関投資家が最も重要視しているので、参入が見込める。

(ローンチ時点では、間に合わない可能性も。。)

⑥第二フェーズ以降に期待 :Bakktには、スタバなども共同していて、ビットコイン決済への導入が進む。

以上のように、Bakktは「金」「原油」など、機関投資家がすでに取引しているプラットフォームを利用

するため、ビットコイン先物に機関投資家が参入しやすい状況なんですね、しかもカストデイサービス付き

このテストが上手くいき、ビットコイン先物が実現されれば、大量のビットコインが必要となり、市場に

活気が戻ってくる、という事になりますね。

このまま爆上げとはいかないまでも、右肩あがりにいってほしいものです。

大台の100万は目の前。。。。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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