ビットコイン先物のBakktへ、香港の大富豪も投資!

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは、昨日の昼過ぎに大きく下がって、現在約396000円ほどで40万をきってしまいました。

全体的にも下がり気味ですね。。

今日は、あのビットコイン先物を進めているBakktへ、香港の大富豪が投資していた!という話題をお届けします。

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香港の大富豪、Bakktへ投資!

ニューヨーク証券取引所の親会社ICEが手掛け、マイクロソフト、スターバックスも出資している仮想通貨プラットフォームBakkt。

Bakktが注目されるのは、やはりビットコイン先物の提供を推し進めている点です。

このBakktへ、香港で最も有名な投資家・李 嘉誠氏も出資していたことが明らかになったようです。

香港で最大の企業グループCheung Kong Holdings Limited(長江実業グループ)の創設者兼会長のLi ka-shing(李 嘉誠)氏の

所有するベンチャーキャピタル企業 Horizon Ventures(維港投資)が、Bakktへの出資企業に含まれていた事が判明した。

 

李氏は、これまでもFacebook、skype、Summlyの初期投資家として知られ、仮想通貨にも初期段階から可能性を見抜いていたと

言われています。

李氏は、一代で不動産業、ホテル業、小売業、通信業など多くの分野で成功をおさめた敏腕実業家なのです。

すでに2013年には、仮想通貨ウォレット「Bitpay」に投資、2016年にもブロックチェーン企業Blockstreamにも出資しています。

やはり、著名な投資家が注目しているというのは、ビットコイン先物を推し進めているBakktにとっても追い風となりますね。

Bakktのこれまでの流れ

Bakktは、2018年12月31日にシリーズAラウンドを終了させ、総額1億8250万ドルの資金調達に成功している。

しかし資金調達完了の1週間まえに、2度目の仮想通貨先物の開始の延期を発表した。

元々12月12日に開始予定だったものが、2019年1月24日に延期となっている。

2度目の延期理由は、開始は12月24日となっていて、これが連邦政府機関の休日と重なって、承認プロセスのコミッショナーによる

投票に遅れが生じるためとされている。。。(12月24日って。。だいたい欧米ではクリスマス休暇真っ只中ですよね。。)

つまり延期=否承認ではないということのようです。

さてさて、1月24日はもうすぐですが、どうなるか!注目ですね。

他のビリオネアたちは?

李氏の他にも、仮想通貨関連に投資しているビリオネアはいます。

Virgir Group・Richard Branson氏。

TwitterのCEO・Jack Dorsey氏。

Paypal 共同設立者・Perter Thiel氏。

McAfee・John McAfee氏。。などなど

もちろん反対の意見のビリオネアもいます。

有名なのがあのWarren Buffett氏もその一人。

Buffett氏は仮想通貨に対しては否定的なようです。ただBuffett氏はIT分野が苦手なようで、

よくわからない物には投資しないというスタンスで、若干食わず嫌い的な感じも。。

どちらのしても、これからAI技術やブロックチェーン技術は広まっていくと思われます。

大富豪たちの巨額の投資がどうなっていくのか、仮想通貨の市場を牽引していくのか、見守っていきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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