Bakkt(バックト)最新情報!

こんにちは!sakuraです。

今日は、以前ご紹介したBakkt(バックト)。

今最も投資家たちが注目しているBakkt、その動向が発表されました。

 

Bakktは、8月にインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)によって立ち上げられて取引所です。

マイクロソフト、スターバックスなどと提携し、投資家、小売店、消費者が簡単に、安全な方法でデジタル資産を、購入、販売、保管、

かつ使用できるクローバルネットワークを構築することを目指しています。

(Bakktの記事はこちら)

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Bakktの最新情報!

Bakktは、最初の現物受渡ビットコイン先物の取引通貨を発表。

公式ツイッターによると、

「当社の最初の契約は、現物がデリバリー(受渡決済)されるビットコイン先物契約と法定通貨(米ドル、英ポンド、ユーロを含む)の

取引です。たとえば、USD対BTC先物契約を1枚購入すると、1ビットコインが顧客の口座に1日毎にデリバリーされます。」

 

最初の取引通貨は、USD、GBP、EUR となるようです。

 

Bakktが注目される理由

インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE):ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社。

ICEの支援の元、設立されたBakktは、大規模な機関投資家のためのカストディサービス(保管サービス)を提供する予定です。

以前から何度も否決されているビットコインEFT。

SECがビットコインEFTを否決している理由の大きな要因が、取引所のカストディサービスの不足です。

Bakktのカストディサービスが実施されれば、SECの否決判断が一つ解消される事になると思われます。

大口を取引する機関投資家にとって、ICEは取引の清算機関となります。

ICEが、60億ドルの収益と850億ドルの膨大な資産を持っている事は、預け元、清算機関として最も安心できる材料となるのです。

 

米投資機関BKCM社のCEO・ブライアン ケリー氏は、

「Bakktが仮想通貨の最大のニュースとなる理由は、ビットコインEFTの道を開く事ができるからで、Bakktは米国で規制された取引所

カストディサービスに対応できる取引所となるからです。」と述べています。

 

11月にはBakktの最初のローンチが予定されていて、多くの投資家が最も注目し、BTCが上昇トレンドになることを期待しているようです。

2018年当初、大きく値を上げたビットコイン、その後の低迷がこんなに長引いて仮想通貨市場からも、投資家たちが撤退しているように

感じますが、Bakktの動向によっては、ビットコイン市場が盛り上がりを見せるかもしれません。

 

期待して、注目していきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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