米SEC長官、ビットコインETF承認の必要事項を明確に提示!

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは¥480000まで戻ってきました。

27日、投資家が注目する大型カンファレンスが、米国で開催されました。

その注目すべきNEWSとは。。

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米大型カンファレンス「Consensus INVEST2018」

登壇メンバーは既存の大手金融機関を中心に仮想通貨業界の中心人物。

その主なNEWS

・ナスダックがBTC先物を検討している。

・ナスダックが最重要ビットコインETF企業と提携。

ビットコインETFを申請するVanEck社がナスダックと提携し、ビットコイン先物を含む複数の仮想通貨関連の商品を提供する

計画がある。

・米SEC長官がビットコインETF承認、有価証券問題の必要事項を明確化。

米SEC長官 Jay Clayton氏の指摘するビットコインETF申請に必要な事柄。

① : 市場操作のリスクがないこと。

② : ETFの現物である資産の徹底したカストディ(安全、管理)

信頼できる価格情報が取引市場から確保できるか。

ETFの担保となる仮想通貨のカストディ、そしてそれが他の資産のように安全に、管理、確保されるかが最も重要なのです。

 

また、同氏はビットコインは有価証券ではないと言及。

米連邦準備銀行も、ビットコインは通貨でも、有価証券でもなく、ペイメントのメカニズムであると述べています。

・ビットコインは中央銀行によって発行されないし、銀行の負債でもない。

・ビットコインはペイメントのメカニズムで、法定通貨としてでなく、法定通貨に代わる技術であり、ペイメントシステムとして

デザインされているため、有価証券ではない。

 

仮想通貨ETPの出来高

以前の記事でご紹介した、仮想通貨ETP(Amun Crypto Basket Index)は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ

(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)で構成されていて、11月21日よりスイス証券取引所

「SIX Exchange」の株式市場に上場して取引されています。

その1日の出来高は、金、銀、原油といった既存の金融商品を抜き、ダントツの1位となっています。(約4836万円)

仮想通貨市場は低迷していますが、株式のトレーダーには充分魅力的な、金融商品といえるようです。

米SECは今まで、何度もビットコインETF申請を却下していますが、現実に株式トレーダーの興味をひいたことが、米SECの

ビットコインETFの許可判断に、いい影響を与えることになるのではないでしょうか。

 

専門家の中には、中、長期目線ですが、仮想通貨を始めるなら今の時期が、ゴールデンタイムだ!と言っておられる方もいるようです。

相場なので確実ではありませんが、今の通貨の価格なら購入するのも、敷居が低いですね。

気になる通貨を購入するにはいいかもしれません。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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