米中間選挙、結果は金融市場にとっては◎!

こんにちは!sakuraです。

米中間選挙の結果は、上院➡共和党、下院➡民主党のねじれ議会の形となりましたね。

この結果は金融市場にどのような影響を与えるのでしょう?!

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金融市場は結果をどう見る?

米中間選挙の結果は、想定内におさまった!という安堵感からか、日米株式市場は大幅に上昇しました。

また、州で成り立っているアメリカにおいて、権利をもっている州知事に仮想通貨推進派が複数当選したことも、仮想通貨市場に

とっては、好印象となるようです。

今回、ねじれ議会の形となったわけですが、上下とも共和党になる形より、下院の民主党の存在が、トランプ政権の暴走?!を

抑止することにつながり、諸外国との貿易摩擦や外交上の緊張が緩和されるとみられ、中長期的には良い方向へ向かうとみられた

ようです。

また、2020年に行われる大統領選挙戦に向けて、トランプ政権後半の2年間に打ち出される政策も下院の民主党を意識せざるを

得ないことになる。

そういった事が投資家心理、及び投資余力の改善になるとみなされていて、仮想通貨市場にも大きく影響すると思われる。

仮想通貨推進派知事達!

今回の選挙で初当選した、仮想通貨やブロックチェーン事業を推進する州知事は、3名。

★コロラド州 :Jared Polis氏

当選したJared Polis氏は、仮想通貨の初期ともいえる2014年から政治献金をビットコインで受け付けていました。

また、政府機関へブロックチェーン技術の導入を推し進める法案を提出する機関の設立にもかかわっている。

コロラド州は第2のシリコンバレーとして、Google、Twitterなどが拠点を拡大し、IBMの拠点もあり、米国のブロックチェーン・

仮想通貨事業を牽引していく存在なのです。

これから、Jared Polis知事は、米国の仮想通貨事業を先導していく事となるのではないかと思われます。

★カリフォルニア州 :Gavin Newsom氏

Gavin氏も2014年から仮想通貨とブロックチェーンに関心をもっていて、仮想通貨推進派の一人でし。

Geminiの運営にも携わっています。

★ワイオミング州 :Mark Gordon氏

Mark氏は、仮想通貨のビジネスに関する税金の優遇や、仮想通貨購入にかかる消費税免除などを支持、関連企業の誘致にも

積極的なようです。

 

今回の選挙が好結果となり、新しく就任した知事たちの活躍で、米国の仮想通貨業界が世界を引っ張っていってほしいものです。

とりあえず、日本の税制が変わらないかな。。。と思っています。(まだまだ先の話でしょうね。。)

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

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