米、中間選挙 仮想通貨市場への影響は?!

こんにちは!sakuraです。

まもなく行われる、米・中間選挙が及ばす、金融市場への影響は?!誰もが注目していますね。

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米・中間選挙の影響は?!

2018年11月6日(火)に米・中間選挙が行われます。開票は11月7日昼頃~(日本時間)

今回の中間選挙は、トランプ政権のこの2年間に対し、米国民の審判が下される形となります。

そしてその後、2020年の大統領選挙に向けての影響は大きく、世界経済に大きな影響を及ぼすと考えられます。

トランプ大統領の「共和党」が、上下両院で過半数を維持できるかが。。最も注目されているところです。

その結果として3パターンが考えられる。

1:上院、下院とも共和党が勝利。

2:上院➡共和党、下院➡民主党。

3:上院、下院とも民主党。

1、の場合。。

最も無難な結果になったという安堵感があり、任期後半の経済政策が実現されると思われる期待感から、株価などは上昇へ向かうと

思われる。

その一方で懸念されるのが、トランプ大統領の予期せぬ言動が加速し、世界経済を振り回す「トランプリスク」も加速してしまう!

2、の場合。。

上院=共和党、下院=民主党という「ねじれ国会」となった場合、法案や予算が成立しにくくなりますね、しかし目玉となる

税制改革などは、任期前半で可決していてパターン2になっても、市場はすでに織り込み済とも言われている。

だた共和党が圧勝するよりは、貿易摩擦などは緩和される可能性がある。

3、の場合。。

その確率は低いとされるようですが、トランプ大統領の発言がさらに過激になる可能性もあり、その場合は相場は乱高下するだろう

と見られている。

短期的には「ネガティブサプライズ」とみなされる傾向があるようです。

仮想通貨市場への影響

過去の事例をみると。。

2014年:米中期選挙 オバマ大統領への失望感から共和党が圧勝、しかし仮想通貨市場もまだ時価総額も低く、ほぼ無風状態。

2016年:英国民選挙 イギリスのEU離脱派が過半数を越え、金融マーケットは大混乱。

2016年:米国大統領選挙 トランプ氏勝利。株式市場は急落、その後反謄するなど、乱高下。

投資家心理は、金融マーケット全体で連動すると言われていて、株の暴落などに耐えるため、またリバウンド狙いの資金捻出のため、

保有する仮想通貨を売却して現金化することも考えられる。

ただ、米中間選挙の結果に左右される形で、金融市場がどのように動くかは、やはり不透明であるようですが、

仮想通貨市場もこれに追随する形となることも考えられる。

また、米・中間選挙の結果を様子見している投資家が、この後一斉に動き出すタイミングになることも考えられる。

これから年末に向かってボラティリティが急激に上昇する可能性もある、と見られています。

 

世界中が注目している米・中間選挙!

仮想通貨市場も昨年のように上昇するかは、まだわかりませんが、年末に向けて目が離せない状況になってきています。

 

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