Binance・2019年に10種の「法定通貨ペア」追加予定!

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは、45万台まで戻してきましたね♪

今日は常に仮想通貨業界をリードするBinance取引所の話題から。。

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Binance・CEO CZ氏 インタビュー内容

Binance・CEOであるCZ氏が、2019年内に10のフィアット建て取引ペアを追加提供する計画がある!と、

ブルームバークのインタビューで発表したようです。

低迷している仮想通貨市場においても、予定通り仮想通貨事業の拡張を進めていく、と述べています。

Binanceでは、今秋の法定通貨取引ペアに加え、次の1~2ケ月で2~3ペア、2019年には10種の法定通貨取引ペアの

提供を計画している。

また、先日ご紹介した「ブロックチェーン・ベースのDEX(分散型取引所)」の開設の計画。

今年10月には、ウガンダにも仮想通貨取引所を開設し、わずか1週間で4万人に及ぶ新規登録者を獲得した。

ウガンダでは、ウガンダ・シリング建てのBTC、ETHの取引ができる。

CZ氏が語る仮想通貨業界の今後

CZ氏は、今後の仮想通貨業界の重要点を。。

・根幹となる技術者。

・ブロックチェーン技術の応用。

・明確でイノベーションを育む規制。

の3点をあげている。

また今年に入ってのビットコイン・アルトコインの下落を続ける価格に対しても。

価格は確かに多くの人にとって魅力的な部分でもあります。しかし長期的に見て実際にこの業界を発展させるのは

技術的な製作者であり、その技術を応用することです。

価格については常に憶測がつきまとい、それ次第で暴騰したり、暴落したりします。

去年の暴騰は大きすぎたのでしょう、今年は崩壊的になってしまいました。

この暴落は終わりだと願いたいですが、実際のところは分かりません。

しかしこの業界の柱になるのは技術です。沢山の技術者が実際に役立つ応用をしてユースケースも増えています。

この動きは価格がどう変動しようとも変わらないでしょう。

 

また、仮想通貨やブロックチェーン技術の根本となる技術が最も重要であると主張している。

2018年は仮想通貨を価格でみると大変厳しい年になり、様々なプロジェクトも消え去っていった。

しかしこの新たな技術が残るのは間違いないので、2019年の幕開けを盛大に盛り上げる為に

今回のブロックチェーン・ウィークを開催した。

業界内の人間はまだ自信があり、心配はまったくしていない。

 

仮想通貨をめぐる規制に対して

現状の規制は各国とも、整備段階で曖昧な規制が多く、今後イノベーションを抑制する規制ではなく、発展させる

しっかりした常識のある規制を望んでいると述べています。

 

CZ氏は、自己資産の99%を仮想通貨として保有していて、当然2018年の下落により、氏の資産も減っていると

明かしながらも、全く心配しているふうでなく、今後持ち直す自信もある!と強気の姿勢を見せています。

 

仮想通貨業界の第一人者ともいえる、Binance・CEO CZ氏のポジティブな発言は、私たち一般の投資家にとっても

心強いサポートになると思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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