ビットコイン 先物取引 CME

こんにちわ!

ここ最近のBitcoinの価格は、とうとう70万を越えて、今日11/2は80万をつけていますね。
今年の初めにはここまでくると想像出来ました?! 今後Bitcoinの売買はさらに加速する? segwit2×で暴落する? 今回の高騰の要因の一つに、CMEグループが、先物取引の商品の一つとして、Bitcoinを取り入れる!というニュースがあります。
ちょっと 調べてみました。

CMEグループが ビットコイン先物の取り扱いへ

まずは、CMEグループとは、株、債券、先物取引等を行う取引所を運営しています。
CMEグループは、アメリカを中心に世界150ケ国で取引可能なグローバル企業です。
市場規模としては、1000兆ドル(約110.000兆円)相当の取引を行っています。額が大きすぎて。。びっくりですね。
世界トップクラスの国際マーケットを24時間稼働しています。
そのCMEグループが公式ツィッターで「デジタルアセント(デジタルの財産)市場として関連する取引市場を投資家へ提供するために、ビットコインの先物取引を開始する予定です。」とつぶやきました。

ではCMEグループがビットコインの先物取引をするようだ!というのは分かったけど、じゃあなんでそれがビットコインの高騰につながるのか?そうですよね それを理解するために、先物取引について簡単に、、

スポンサーリンク

先物取引とは?!

たとえば1年後にその商品(ビットコイン)がいくらになっているか?わからないことですが、今現在決めた価格で購入することを契約し、1年後にその価格で代金を支払いと商品の受け渡しをする というものです。
期間は数か月からいろいろあります。先物取引の歴史は古いので、大豆、小豆、石油等いろいろあって、皆さんも聞いたことあると思います。
ビットコインの場合、商品の受け渡しはないので、期限がきたら決済されます。
日本の取引所では、BitFlyerのbitFlyer Lightning Futuresがあります。参考にしてみると期間は1週間と短いようですね。

高騰につながる理由
・商品先物取引法の元、取引がなされ、それが安心感につながる。
・CMEの取引所により、市場の監視が行われ、不正取引が排除される。
・取引における禁止行為は、取引所の方で担保される。
・CMEグループで今後の見通し(予想)が展開され、投資家が参入しやすくなる。

今後、CMEグループの今までの実績からビットコインに対する安心感が増すように思われます。
さらにCMEグループのフォーキャスト(予想)が展開されるという事が投資家の参入を後押ししてくれそうですね。

このBIGNEWSが、ビットコインにとって、投資家にとって明るいNEWSになるのでは、、と思います。

(補足)各国の最近の動き

☆イランが世界初のビットコインを導入する国になるかもしれません。
ドナルドトランプ大統領のイスラム共和国に対する金融制裁を、回避するためにイランがビットコインを採用する?!
☆ニュージーランド政府当局は、仮想通貨を有価証券として、公式に認める声明を出しました。
☆ドバイ政府が、ブロックチェーン技術を使った、独自の仮想通貨「emcash」を発表。
導入が本格的になると、ドバイ国内では毎日のお茶代~学費に至るまで「emcash」での支払いが可能になるようです。

色々な要因、思惑?で高騰しているビットコイン! 11月にはsegwit2×のハードフォークも行われようとしています。
暴落するのでは?という意見も、ありますね。
年末には、今年一年仮想通貨で稼いだ投資家の税金用の利確売りも、少なからずあると思います。
ますます、混沌としてくるかもしれません。
今、この時代にこの流れを見る事ができるのは、貴重な体験かもしれません。
しっかりと見とどけたいものです。

sakura🌸でした。

スポンサーリンク