ビットコインのサイドチェーン「Liquid」リリース。何が変わる?

こんにちは!sakuraです。

ちょっと、Wi-Fiの調子が悪く、更新が遅れました。

PC周りのトラブルは、仮想通貨愛好家?!にとってはドキドキしますね。(笑)

今日は、ビットコインのサイドチェーン「Liquid」についてご紹介します。

相場は下落傾向ですが、ビットコインには朗報ともいえるニュースが。。

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Bitcoinのサイドチェーン「Liquid」とは?

ビットコインのサイドチェーン「Liquid」を開発したのは、米国大手クリプト開発企業「Block stream社」です。

「Liquid」は、世界中の取引所、ブローカー、マーケットメーカー、金融機関のニーズに対応するための、迅速で安全な

トランザクション運用を目指しています。

Block stream社によってリリースされた「Liquid」は、サイドチェーン技術の最も進んだ実装とされているようです。

使用する取引所は、Bitbank、BitMEX、Zaif、Korbit、OKcoin、Bitfinex。。など大手が名を連ねています。

実際の使用では。。

取引所はビットコインを「LBTC」(リキッド・ビットコイン)に変換。(これは実際のビットコインに固定されます。)

変換されたLBTCは、サイドチェーンを使い迅速に安全に移動できます。

「Liquid」を使用する企業は、資金を早く動かすことに加えて、Liquidプラットフォーム上で、金融商品、法定通貨の取引ができ、

また暗号資産を表すトークンも発行することができる。

Liquidの今後

今後Blockstream社は、Liquidトランザクションに特化したウォレットをリリースするようです。

すでに同社がリリースしているビットコインウォレット「GreenAddress」は、Liquidをサポートしています。

またハードウォレットとして、知名度の高い「Ledger社」「Trezor社」のこの技術を採用するようです。

しかし、一部のビットコイン愛好家たちから、Liquidに対する疑問がでているようです。

Liquidは連合サイドチェーンだと指摘しています。

※連合サイドチェーン :一連の企業による一括管理に依存した特定のタイプのサイドチェーンのこと。

しかしそういった声があっても、Liquidはビットコインの複数の問題を解決でき、関わる企業にとってはさほど問題にされていないようです。

Blockstream社のSamson Mow氏は、今回のLiquidの開発について、セキュリティ面の強化を図ってきたといっています。

「潜在的に、一日何十億ドル相当のビットコイン取引をする可能性がある。」と言っていますが、それほどの枚数に達するには、

多くの時間が必要かと思われます。

今後、Blockstream社は他の取引所やウォレットとLiquidプラットフォームが統合できるように、積極的に取り組んでいくと思われます。

 

ビットコインの送金つまりや、手数料の軽減などいろいろな問題が解決され、世間に浸透していくのも、すぐそこまできているのかも

しれませんね。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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