ビットコイン分裂続く 新通貨は付与されるのか?

ビットコインとうとう100万円超えましたね!! 今日の仮想通貨時価総額は33兆円超えています。

やはり、分裂騒動で上昇している!と思われているようですが、先物取扱もあり、「付与」狙いと、「運用投資家」の参入と、混在している感じも見受けられるようです。

ビットコインの分裂はどこまで続くのか?! 新しい通貨は付与されるのか?! 気になるところですね。

ビットコイン分裂

やはり今の注目は、日本時間24日夜に分裂した「ビットコインダイヤモンド」(BCD) ですね。

公開資料によるとビットコインキャッシュやビットコインゴールドとは違い、ビットコインと「共通」するものが、全くない!コインのようです。
しかも組織も匿名で、不透明さも残っていて、日本の取引所ではまだほとんど取扱を表明していることろはないようです。

11月に誕生した、ビットコインゴールド(BTG)で見てみますと、今日現在約380ドル付近(約40000円)を付けていて、まだ付与されない事へ、「大損害」を訴える声もあるようです。
そんな中、他のアルトコインも上昇を見せています。
この1週間の上昇率 BTC(約14%) ETH(約32%)BCH(約27%)リップル(約10%)BTG(約131%)DASH(約43%)ライトコイン(約26%)  (価格は変動しています、チャート等をご確認ください。)
これを見る限り、ビットコインゴールドの未付与が 「大損害」というのも、うなずけます。

そして、11月25日にビットコインダイヤモンド(BCD)が誕生しました。

気になる付与単位は、期日前でビットコインを1.0ビット保有していると、ビットコインダイヤモンドは10単位割り当てられるようです。

ところが、そのビットコインダイヤモンド(42億コイン)には、すでに疑念が持ち上がっているようです。

開発チーム「ビットコインダイヤモンド・ファウンデーション」と呼ばれる組織も匿名で、ユーザーの質問にも、返ってくるのは定型文のみのようです。

ビットコインダイヤモンドの今後は?!

開発匿名グループによると、世界28か所の取引所が今後取り扱う。
すでに中国の取引所では、1万円前後で売買されている。
取引マーケットは ①Binance ②EXX ③YoBit ④Gate.io などと言っています。

ビットコインダイヤモンドのデータ容量は8MB(ビットコインキャッシュ同様)と予定されています。
次に出てくる予定のビットコインキャッシュプラスも同様に8MBというブロックサイズのようです。

国内取引所は、慎重な姿勢を伝えています。
・安全対策が不明。
・ユーザーのビットコインが盗まれる可能性もある。
・実際に決済や送金で使用されるのかが不透明。
現時点で配布方針を明らかにしているのは、BTCボックスのみのようです。

そんな中、つい先日国内取引所コインチェックが声明を出しました。
【ビットコインダイヤモンドの付与について、問題等が確認されない限り付与を行う予定とし、作業をすすめております。】
これはユーザーにとっては、うれしいニュースだと思います。

ビットコインダイヤモンドの今後を、ビットコインゴールドを例にとってみると、ビットコインゴールドも当初、様々な難関がありました。
DDos攻撃、サードパーティの財布詐欺、開発者のプレミアに関する疑問etc。。。
しかし、Bithumb、Bitfinexで、取扱上場を受けて、急激な高騰を見せました。

ビットコインダイヤモンドも、同様な事が言えるのではないでしょうか?
長期的な保証はできませんが、大手取引所で交換可能となれば、仮想通貨市場で流動性が出てくる可能性もあるかもしれないという事ですね。

今後のビットコインのフォーク予定

・11/24 : ビットコインダイヤモンド(BTD)
・12月1日頃 : ビットコインプラチナム
・12月17日頃 : スーパービットコイン
・12月31日頃 : ビットコインウラン(BUM)
・12月 : ビットコインシルバー(BTSI)
・2018年1月2日頃 : ビットコインキャッシュプラス

全てが実現するかはわかりませんが、フォークしすぎ!感はありますね。

しかし実際、仮想通貨にくわしい方たちはもうビットコインダイヤモンド付与されて、売り抜けた方もいるようです。
ちなみにBinanceの取引所が最速だったようです。

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目まぐるしく変化する仮想通貨市場、これからも目が離せませんね。しっかりと情報収集していきたいと思います。

sakura🌸でした。

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