ビットコインETF延期は結局いつまで?!9月30日が最終じゃない!

こんにちは!sakuraです。

今日からお盆休みに入られた方も多いのでしょうね。猛暑が続いています、体調管理には気をつけてくださいね。

今日のビットコインは、とうとうまた70万を切って、約680000まで下げていますね。

やはりその大きな要因はSECのCBOEのビットコインETFの審議が、9月30まで延期になったことのようです。

でも、実はこの延期、9月30日が最終ではないのです。。。。じゃあ いつまで延びるの??

今日はこのETFの審査の延長についてご紹介します。

 

とその前に、ETFについて、言葉で説明されても中々すんなりとは理解できないなあ。。。と思われる方も多いのでは?!

インヴェスト証券さんの分かり易い動画をシェアさせていただきます。

 

COBEのビットコインETF(VanEck SolidX Bitcoin Trust)の経緯

実は今回のCBOEのビットコインETFは2回目になります。

2016年にNYSE(ニューヨーク証券取引所)が、申請したSolidX Bitcoin Trustが第1回目となります。

しかしその時注目されていたのは、「ウィンクルボス兄弟のETF(Winklevoss Bitcoin Trust)」なんです。もちろん否決されました。

今回、CBOEはVanEckと提携。VanEck SolidX Bitcoin Trustとして申請しました。前回のSolidX Bitcoin Trustとは別物になります。

*VanEck:世界で初めてゴールドの指数を使用したETFを上場させた。

CBOE・ETFの過去記事はこちら

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ETFの延長は結局いつまで?!

もう皆さんご存知のように、ビットコインETFが上場するためには、SECの承認が必要となります。

CBOE・ETFは、現在審議期間が延長されています。

90日以内に、否決、または承認、またはさらに審議期間が延長される。

SECの審議延長は、最大240日となっています。

前回、否決となったNYSEのSolidX、ウィンクルボス兄弟のETFも240日間審議されたのです。

 

まず最初に45日間審議して、結論が出ない。。さらに45日間の延長。。結論がでない。。さらに150日延長する。。というものです。

(トータル240日)

つまり9月30日から150日間が、最大の延長期間で、最終的には2019年2月まで。。となります。

結構先ですね。

でもここで大切なのは、審議の延期は、ビットコインETFの承認率の低下になるのではなく、逆に有利にはたらくのではないか!ということです。

2年前の2016年と比較しても、すでにCBOE、CMEなどのビットコイン先物は取引開始され、機関投資家に向けた、

カストディ(資産保管)サービスも次々にローンチされています。

結果、もし9月30日に、否決、または承認の審議がおりずに、最大240日(2019年2月)の期間まで審議が延長されるということは、

その間にも、インフラ構築はさらに進み、ビットコインETFの承認に対する確率は上がる!ことになるのではないでしょうか?!

仮想通貨市場は、これからじっくりと成長していく。。と思っています。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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