ビットコインETFのインパクトは大、500%の暴騰!との分析結果が!

こんにちは!sakuraです。

迷走台風が夜中の間に通り過ぎて、今朝はいつもより少し涼しくなっています。

7月27日にウィンクルボス兄弟が申請していたビットコインETFがSEC(米国証券取引委員会)に却下され、ビットコインは一時90万を割り、

87万まで下がりましたが、その拒否の原因がウィンクルボス兄弟がビットコインETFの上場申請先として選んだ取引所「Bats BZX取引所」に

対しての評価が「詐欺や価格操作などを防ぐ上でSECが求める水準に達していない」ということがわかり、再び90万までもどりました。

ビットコインETFの申請は、他にも多数あり、ビットコインETFの問題というより、取引所、申請先の問題をクリアすれば、申請も通り安い。。

というのが分かり、ビットコインの価格の戻りにつながったという見方もあるようです。

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CBOE(シカゴ・オプション取引所)のビットコインETF

次に動向が注目されているのがCBOEのビットコインETFです。

CBOEは米国連邦政府公認の取引所です。

CBOEのビットコインETFは、投資運用会社ヴァン・エック社と仮想通貨セキュリティ会社ソリッドXによってCBOEのETF市場へ提供されます。

CBOEの場合、ビットコイン先物の提供について、SECに最初に承認された実績もあります。

SEC承認を得るための重要な要因

・CBOEはBTC先物ですでにSECに承認されているので、SECに認知された、規制された取引所であること。

・富裕層の資金をターゲットにしている。1口=25BTC。

・デジタル資産は複数の保険会社によって、最大1億2500万ドルまで保証されている。

・ヴァン・エック社は、投資運用会社として広く認められている。

・ソリッドX社のセキュリティと技術の専門性は高度なものである。

ビットコインETF認可の場合

ビットコインETF認可の場合のビットコインの価格を情報サイトなどが予想していますが、かなり強気な予想が見られます。

・仮想通貨情報サイト「Total Crypto」による分析。

「Total Crypto」は、仮想通貨専門家で、トレーダーでもあるTom Alford氏が運営するサイト。

許可が下りた場合 :300日で+500%という価格の暴騰となる。

・Bitmex(仮想通貨先物取引所)CEO「Artbur Hayes」氏など、著名な仮想通貨専門家も、ETF認可を織り込んだ年末までのビットコイン価格を、

25000ドル(約275万)~50000ドル(約550万)との予測をたてている。

実に233%~566%の強き予想です。

今回の分析は、デジタルゴールドと呼ばれるビットコインを、1974年の金先物取引開始と2003年の金ETFの開始により、金相場が受けた影響を

ビットコインに反映させた結果です。

金相場もETF開始から、+478%の上昇を示しています。

金の場合は、強気相場から8年経った上でのピークをでしたが、ビットコインの値動きは、金に比べはるかに速いので、金相場の10倍になると、

想定され、「ビットコインETF開始から300日」と予測されました。

ビットコイン価格上昇の根拠

・SECによる承認は「その投資商品が一定の安全性を保証される。」ことを意味します。今まで仮想通貨市場への参入を躊躇していた、

ファンドマネージャーや富裕層が参入してくることにつながります。

・ETFは、現物と異なり、保険による保証制度が受けられる可能性があり、管理、保管の面でも安心なのです。

まとめ

仮想通貨市場に膨大な影響を及ぼす、COBEのビットコインETFですが、SECの判断は最短で8月16日。。すでに9月に延期されるという噂もありますが、

すでに申請中のETFは数多くあるようですが、COBEのETFはその中でも要になるものと思われます。

SECの動向はこれからも、最注目していきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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