ビットコインETF申請取り下げ!相場は織り込み済!?

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは約394000円ほどで推移していますね。

最近は、ほぼ40万をはさんで動いています。

今日はそんな相場に影響が大きかったはずのビットコインETFの話題をお届けします。

スポンサーリンク


 

VanEck版Cboe・ビットコインETF申請取り下げ!

これまで仮想通貨市場の重要なファンタメンタルズとして、市場の期待を集めていたVanEck版ビットコインETFの申請が

取り下げられたようです。

VanEck社のデジタル資産部門ディレクターGabor Gurbacs氏は、

「ビットコインETFの申請は一時的に取り下げられた。現在も規制当局や市場参加者と連携を図り、ビットコインETFや

デジタル通貨全体に適した市場構造の枠組みを積極的に築いている。」

と述べています。

今回の申請取り下げについて、明確な理由は述べられていませんが、今回の申請が却下せれる事を予想し、悪い事例と

なる事を恐れたとみる専門家もいるようです。

また、アメリカで現在も続いている政府機関の閉鎖も影響しているようです。

政府機関の閉鎖により、SECのビットコインETFに対する審議がスムーズに進まなければ、申請は却下されると

予想したようです。

閉鎖がとかれ機能が回復すれば、再び申請を提出していく模様。

相場は急落せず!

ビットコインETFは、市場の拡大と機関投資家の参入のきっかけとなる、と期待が高まっていたのです。

その理由は。。

①流動性が高まる :規制された金融商品の一つとして、従来の金融市場での売買が可能となり、流動性が高まる。

②カストディ機能により、秘密鍵の破損、紛失、盗難による財務損失のリスクが削減される。(保険による保証もあり)

そして市場は、今までもETF申請が明確になった時、ウインクルボス兄弟の申請が却下された時と急騰、急落を繰り返して

きたのですが、今回の申請却下では市場の混乱はなく、すでに織り込み済みだったようです。

やはり、すでに米政府機関の閉鎖が長引いていて、2月27日までに閉鎖がとかれる可能性は低いと見たようです。

投資家も長引く閉鎖で、最終判断日でも許可は厳しいと思われていたようで、2月27日まで続けば、承認はゼロに近い

と指摘する声もあったようです。

また、根本的な問題といえる、仮想通貨市場が「詐欺行為や不正行為の防止」と「投資家と公共の利益の擁護」の手段が、

完全でないという点。

仮想通貨市場の規模の未熟さ、金・銀・銅・プラチナなどと比べても取引高が少なく、大口による価格操作のリスクに

つながるという点も、指摘される部分です。

 

起爆剤と期待されていた、ビットコインETFの取り下げ。。

却下されるよりもいいかもしれません、また政府機関の閉鎖がとかれれば、動き出すでしょう。

 

もう少し仮想通貨の春は先延ばしになりそうですね。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

スポンサーリンク