ビットコインキャッシュ(BCH)5月にハードフォーク!フォークコインは付与される?

こんにちは!sakuraです。

今日はビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークについてご紹介します。

仮想通貨は日々その問題点解決や、さらなる利便性などのために開発が進んでいます。

ハードフォークとは、簡単にいうとシステムの大幅なチェンジのことです。

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークの詳細

ビットコインABC開発者によると、2018年5月15日にビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが正式に

行われると発表!。

今回はコンセンサスルールという規定が変更されるということです。

ABC開発チームは、BCHネットワークのコンセンサスルールを変更するためのコードを含むバージョン0.17.0

をリリースしました。

この変更は「Median Time Past」(MTP=11ブロックを一つの区切りにして、その中間点 6ブッロク前後の

タイムスタンプを基準とする。)というものに基づいて、コンセンサスルールの変更が実施されます。

ハードフォークの予定としては、2018年5月15日(火)12:00(UTC)に、1,526,400,000もしくは、それ以上の

最新の11ブロックで、MTPが採用されて、次のブロックでハードフォークされる予定です。

今回の最も大きな変更点は、最大ブロックサイズが32MBまで上がるということです。

また、いくつかのビットコイン(BTC)スクリプト操作コードが追加されたり、再稼働されたりするようです。

 

今回のハードフォークで生まれるフォークコインはビットコインABCです。(なんかねぇ ABCって。。。)

開発者は5月15日のハードフォークに関して、主要取引所やウォレット業者などと協議中で、プロセスの進行を

スムーズに進めようとしているようです。

ビットコインキャッシュコミュニティは、今回のハードフォークに関しては不安を抱いている様子はなく、むしろ

ブロックサイズが32MBに引き上げられることや、操作コードの追加などで、ETHのような特性を持つのではないか!

と期待しているようです。

新コイン付与される取引所は?

今現在、ビットコインABCのHPでも、支持する取引所などの情報は出ていません。

過去にビットコインのハードフォークした通貨は、基本上場させると声明を出したBinance取引所も、まだ明確には

していませんが、上場させる可能性は高いと思われます。直近になって慌てないように、口座開設がまだの方は

手数料も安いですし、大手なので取扱通貨も多いので、開設しておくのもいいかもしれませんね。

 

1月に生まれたビットコインキャンディ(CDY)のその後。。。

ビットコインキャッシュは今年1月にもハードフォークしています。

ハードフォークで生まれたのはビットコインキャンディ(CDY)(甘くておいしい??)

ビットコインキャンディ(CDY)は、量子コンピューターに対する問題解決のためにフォークされました。

CDYはまずは、Coin Exchangeに上場、その後上場されると思われたBinanceには上場せず、マイナー取引所での

取引やウォレットでの取扱のみの状態です。

 

まとめ

1月から低迷していた仮想通貨市場も、戻りつつあります。

今回のビットコインキャッシュのハードフォークで誕生するビットコインABCは、ビットコインキャンディ(CDY)の

ようになってしまうのか?! 市場で活発に取引されるようになるのか?!

今後5月15日に向けて、注目されていくと思われます。

その動向を見守りたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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