ビットコイン急落!ゴールドマンサックスの計画変更が影響!?

こんにちは!sakuraです。

ここ数日、82万円台をキープしていたビットコインですが、5日18:00付近で急落!今日は71万円台となっています。

この急落の原因は、大手投資会社ゴールドマンサックス(GS)のビットコイントレーディングデスクの一時中止の発表が原因のようです。

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ゴールドマンサックスの計画変更とは?

米国有名大手投資銀行ゴールドマンサックス(GS)は、法的規制がいまだ不明瞭であることを理由に計画中のビットコイン取引デスク

の開設を後にして、仮想通貨カストデイサービスなどの商品に集中するようにして、機関投資家の代わりに巨額ファンドの保管、

価格変動の追跡などのサービスを優先させることに計画を変更すると発表しました。

GSの代表の一人は、

「クライアントの要望に対して、最善なサービス案を検討してみたが、現時点でのデジタルアセットの取引業務の実行へとは

至らなかった。」と述べています。

広く認められて機関が仮想通貨取引を開始するには、まだ発展が必要とされる複数の課題があり、その進捗を模索している段階で

あるが、その多くの段階が銀行の問題ではなく、市場全体の外部的問題であるとされているようです。

今回の取引デスクの開設を一時白紙に戻すというのは、あくまでも短期的に取引デスクを設置しないだけであり、今後規制の整備が

整えば、この計画が再度持ち出される事は充分にありえるとも言われています。

 

一方で実施されるカストデイサービスに注力していくことは、仮想通貨市場にとっては大きな一歩であると言えます。

「カストデイサービスとは、投資家の代わりに、有価証券の保管、売買に係わる決済、元利金、配当金の受領、議決決済、行使

などを幅広く提供するサービスのこと」

現在、GSの他にも、Bank of NewYork Mellon、JPモルガン、Northern Trust、野村ホールディングスなどがカストデイサービス

への参入を検討している。

 

米国大手投資銀行RBCキャピタルアナリストMitch Steves氏は、「今回のGSのネガティブな動きは、ビットコイン投資家にとっては

心配事にはならない。

すでに仮想通貨に係わっている機関投資家も、この件が原因でビットコイン離れするわけではない。」と述べています。

むしろ今月は、注目のビットコインETFの可否判断が出る月で、240日という延期もありえるわけで、暗号通貨に関しては、

半年~1年という短いスパンでなく、長期的目線が必要になると思われます。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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