仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)日本、タイへ進出か!?

こんばんわ!sakuraです。

毎日暑い日が続いていますが、熱中症など大丈夫ですか?

今日は朝から暑すぎて、バテバテでした。皆さんも無理は禁物ですよ。時には休みましょう。

最近何かと話題の多い仮想通貨取引所ですが、新しい取引所は次々と独自トークンを出して、顧客を呼び込もうとしていますし、

反面、日本の金融庁のコンプライアンスに従い、日本人が取引できなくなったところもありますね。

そんな中、果敢にも?!日本への進出を打ち出している、仮想通貨取引所「Bithumb(ビッサム)」について今日はご紹介します。

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Bithumb(ビッサム)日本とタイへ進出!

Bithumb(ビッサム)は、韓国の取引所です。

24時間取引出来高は、3億5800万ドル(約393億8000万円)で、韓国では2番目の規模を持つ取引所です。

ちなみに1位は、Upbitです。24時間取引出来高は、5億8200万ドル(約640億2000万)です。(おおっ、、儲かってますねぇ!!)

日本へ進出!

皆さんご存知のように、日本で取引所を開設するとなると、当然金融庁の許可が必要ですね。

日本の金融庁は、コインチェックの事件以来、その審査は厳しさを増すばかりです。

その過酷な現状の中、Bithumb(ビッサム)は来年2019年2月に日本で取引所を開設するために、動いているということなんです。

それも、「日本で一番取扱通貨の多い取引所を目指す」といたって強気の姿勢です。

タイへも進出!

Bithumb(ビッサム)はすでに、タイのSecurities and Exchange Commision(証券取引委員会)の許可を取得すべく動いているようです。

既にタイは、ICOと仮想通貨に関する枠組みを、最終決定していて、タイではe-コマース、フィンテック産業は活発に行われていて、

タイ政府は、仮想通貨がスマートシティビジネスを促進するものとみて、関心を寄せているようです。

Bithumb(ビッサム)はタイの子会社を設立済で、タイではサービス開始を2018年10月末と発表しています。

韓国から世界へ

Bithumb(ビッサム)は、グローバルな世界規模の取引所を目指していて、韓国国内にとどまらず、韓国以外のパートナーとの

協力を模索しています。

将来パートナーと共に事業を拡大していく中には、預金、送金、引き落としなどの重要な資金管理や、取引所のプラットフォームの運営、

マーケティング、プロモーション、顧客サービスなどが含まれます。

Bithumb(ビッサム)は、シンガポール、イギリスに子会社を設立していて、米国、ヨーロッパもすでに視野に入っていて、

そのタイミングをはかっているようです。

まとめ

海外の取引所で、日本への進出をうかがっているのは、HitBTCもありますね。

どうも日本の取引所は、出遅れ感を感じます。がんばってほしいものです。

 

本日のトピックス。

・世界最大の資金運用会社である、BlackRockは運用資金の約5.4兆ドル(約594兆円)もの資金で仮想通貨市場への参入を検討している。 と発表されました。これを受けてビットコインが上昇しています。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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