「BitMEX」 レバレッジ最大100倍でBTCFX取引可能な取引所、登録方法と注意点

こんにちは!sakuraです。

今日は、仮想通貨取引所「BitMEX」について。。

最近、FX投資や株式投資などから、仮想通貨市場に入って来られた方も多いと思います。

海外のFX取引所などは、レバレッジ400倍など高レバレッジで取引できるところが多いのですが、それに比べて仮想通貨は

ボラティリティが高く、その分レバレッジは小さい取引所が多いですね。

そんな中、レバレッジ100倍の仮想通貨取引所「BitMEX」について、今日はご紹介します。

BitMEXとは?

BitMEXは、2014年に開設された信用取引をメインにしている取引所です。

BitMEXの運営元は香港ですが、本拠地は英国連邦のセーシェルとなっています。セーシェルはタックスヘブンとしていろいろ

な金融機関の誘致に成功しています。

過去に出金トラブルなどもなく、ハッカーなどの被害も報告されていません。(小規模というのもあるとは思いますが。。)

取扱通貨:XBT(BTC)、ADA、ビットコインキャッシュ、DASH、ETH、ETC、LTC、NEO、Monero、リップル、

ステラ、Zcash (XBTとはビットコインのことで、BitMEXではXBTという仮想のコインを使い取引をするので、レバレッジ100倍という取引が可能になります。)

BitMEXは日本語対応!

海外の取引所でまず不安になるのは、そう言語!ですね。

Google翻訳などを使っても、中国系などの取引所では??な漢字がよく出てきます。大切な資金を預けるのは不安になります。

BitMEXは2017年11月から日本語対応がスタートしていて、他にも英語、ロシア語、韓国語、中国語に対応しています。

取引が活発な国ばかりですね。

 

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登録方法は簡単、2ステップ

こちらからの登録で6か月間は手数料10%OFFになります。

クリックすると下記画面になります。

メールアドレス、パスワード、国、氏名を入力、黒い■を右にスライド、✅をいれ、登録。認証メールが届きますので、クリックして完了です。

セキュリティは必ずしてください。

2段階認証の設定 :ホーム画面の右上のアカウントのプルダウン▼をクリック➡アカウントとセキュリティ➡セキュリティ➡

2要素認証を有効化➡タイプを選択➡Googleの場合ORコードを携帯で読み込む➡6桁の数字入力。

では、取引画面を見ながら、レバレッジ取引の注意点を見ていきましょう。

取引の注意点

これが取引画面です。

ちょっと、肝心のチャートが小さいですね。

入出金の注意点

一番上のアカウントをクリックすると入出金のページが出ます。

BitMEXのビットコインアドレスはSegwitに対応しているので、入金は5分ほどで、確認できます。ストレスないですね。

出金に関しては、注意が必要です。

出金アドレスを入力して、出金を押すと登録メールアドレスに、認証メールが届きます。認証すれば出金されます。が

出金は一日1回のみで、22時に出金されます。

急ぎの出金の時は、気をつけてくださいね。

注文によって手数料にかなり差がある。

①のところで、指値、成行、ストップ指値などができます。

この注文の仕方によって、手数料に差が出てきます。

指値注文(Limit Order):ご自身でこの価格で買いたい、売りたいと指値をいれる注文の仕方です。価格の変動が激しい時は、注文が通らないこともあります。

手数料は-0.0025%で、板に並べた指値が通ると、手数料を受け取ることができます。

成行注文(Market Order):その時の価格で注文が通ります。手数料は0.075%で、エントリー、クローズと両方成行に

した場合、0.15%の手数料がかかります。

例えば、100枚分のビットコインを成行注文すると、0.15枚分かかる事になります。結構大きいので、急激な価格変動以外は

指値注文を選んだ方がいいでしょう。

レバレッジ取引の注意点

②のところでレバレッジを選びます。

クロス~100倍までありますね。

レバレッジ100倍とは、10000円の口座残高で、100万円の取引ができるという事です。100万なら1億! 利益も大きいですが、損益も当然大きくなります。国内取引所の場合、25倍が最高なので、その大きさがわかりますね。

BitMEXでは、ご自身でも倍率を選べます。

クロスマージン(Cross Marjin)取引 :倍率を設定しないで取引を行うとクロスマージン取引となります。(設定の一番左)

クロスマージンでは、常に100倍のレバレッジに設定されます。この場合は口座の残高が全て証拠金として扱われます。

例えば、口座に5BTCあって、1BTC分だけのクロスマージン取引をしたら、取引していない4BTCも証拠金としてカウントされるということです。

つまりロスカットまで、価格が動いた場合、口座のBTCは全てなくなります。

分離マージン(Isorated Marjin)取引 倍率を自分で設定して取引を行う。この場合は最初にポジションをとるために設定したBTCが、証拠金となります。

つまり1BTCの取引なら、口座に100BTCあっても、証拠金は1BTCです。

はじめは、5倍くらいから徐々に倍率を上げていく事をお勧めします。相場が思っていた方向に動き出したら、ポジションを持った後でも、倍率は変更できるようです。

クロスマージンでは、ロスカットまで幅があり、相場が反対にいっても耐える事ができます。が戻らない場合は口座はゼロになります。

分離マージンは口座残高は守られますが、その分ロスカットは早い。どちらを選ぶかは、その時の相場にもよりますし、投資のスタイルにもよりますね。

ただ、BitMEXの場合はどちらも追証を払う必要はありません。

今年の1月のBTCの暴落でBitFlyerでFXされていた方のTwitteが話題になりましたね。

見られた方も多いと思います。

BitMEXでは、ゼロにはなりますが、支払いはありません。

まずは少額を入金してみて、何回かトレードして見る事をお勧めします。

こちらで登録すると6か月手数料10%OFFです。

私も、まずは¥10000くらいから、始めてみようかなと思います。

私はなにより下手くそなので、そうそう上手くいくとは思いませんが、BitFlyerでするより、いい結果を期待できるような気がして。。。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

sakura🌸でした

 

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