ビットコインが反発!?注目のポイントは?

こんにちは!sakuraです。

大きな下落相場となっている仮想通貨市場ですが。。。

ビットコインは、11月25日夜半、今年最安値¥391100を付け、その後小さく反発をみせ、45万円台まで戻し、

現在約43万をつけています。

¥391100とは、ビットコインの最高値221万4028円から、なんと83%の下落となっています。

ビットコインは値動きの変動が大きく、過去の変動でも2011年、2013年、2015年にやはり平均85%の価格の

変動があります。

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株式相場とビットコイン相場

最近は相関性が指摘されている、株式相場とビットコイン相場。

株式相場が大きく下落し、リスクオフ傾向の中ビットコインが売られていると指摘されています。

先日決まった2025年大阪万博での、経済効果を期待してか26日の東京株式市場では、小幅ですが上昇していて、

ビットコインも相乗してこれから戻す形になるのでは?とも言われています。

先日の記事で紹介した、ビットコインの反発ポイント(抵抗ライン)。

・4813ドル(約54万)

・4170ドル(約47万)

・3562ドル(約40万)

・3011ドル(約34万)。。

今回の暴落で、一時3500ドルを割っていますが、3562ドル付近のラインで反発、4100ドルまで上昇しました。

その後4170ドル付近のレジサポラインで反発され、現在3800ドル付近で推移しています。

この4170ドルラインを突破できるかが、ポイントとなるのではないでしょうか?

 

投資企業Genesis Global Trading社のCEO Michael Moro氏は。。

ビットコインの底値は3000ドル台、と言っています。

ビットコインは過去に何度も75%以上の下落を記録している、長期目線で今年2018年末の価格より、3~5年先を

見据えているようです。

他のアナリストも、2~3年後には20000ドル(約170~220万)という強気の予想も。。

その根拠は一日の取引量だと言います。

ビットコイン誕生から、2018年のこの10年では基本的に一般投資家が主体となって市場が形成されています。

それでもこの10年で、株、債券、外貨、コモディティ全てを上回る数字(取引量)をみせています。

 

投資の世界でよく言われる「秋相場は荒れやすい!」

その理由のひとつに、ヘッジファンドなどの投機筋の決算が12月にある、ということがあります。

優秀なファンドは、11月を過ぎると決算していき、相場を離れていきます。

収支報告のあとは、クリスマス、年末のホリデーに突入するのです。

そのため11月は下降する傾向になります。

その後12月に入ると11月の下降からの急騰(年末相場を上昇で締めくくりたいという心理)というふうになり易いと

いいます。この変化が仮想通貨市場へどのように働きかけてくるのか、相場の変化に注目したいと思います。

 

仮想通貨市場でいうと、これから機関投資家や現在進行しているプロジェクトなどが2~3年と、価格の形成を大きく

変えていくことになるのではないでしょうか?

まだまだこれから。。。個人的には 楽しみにしています。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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