CFTC,LedgerXを指定契約市場と認定!現物決済ビットコイン先物が実施される!?

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは137万で推移していますね。

一時期150万にせまる勢いでした。

今日は話題としてよく上がってくるビットコイン先物ですが、あのBakktより先に現物決済ビットコイン先物が誕生する

可能性が浮上してきて、話題となっています。

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LedgerX社、現物決済ビットコイン先物提供か?

CFTC(米国商品先物取引委員会)が、LedgerX社(仮想通貨デリバティブ商品を提携している)を、

指定契約市場(DCM)として認可した事が判明。

★指定契約市場(DCM)とは、

DCMとして認定された取引所は、先物商品とオプション商品を自主認定する権限をもつことができます。

(CFTCに事前申請の必要がない)

自主認定にも制限がある(CFTCのルール、商品取引法に違反をしない)が、DCMにはその権限も付与されているので、

新たなコントラクトのハードルは低く、CFTCに認定されやすい。

また、同社は2017年にはすでにスワップ取引を提供するプラットフォームとしての承認(SEF)を得ていて、

デリバティブ清算機関として登録されている。

2018年11月からDCMライセンスを獲得するため取り組んでいて、今回の承認となった。

これにより、これからイーサリアム先物、リップル先物なども可能となり得る。。

 

★この「ビットコイン現物そのもので決済される」ビットコイン先物によって、先物契約の決済日には、

ロングはビットコイン現物を契約分売却し、ショートはビットコイン現物を購入しなければならず、市場が活発に

動く要因となると思われます。

 

2019年、半年が過ぎてこれから後半へと入りますが、年末に向けてさらに注目していきたいと思います。

 

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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