仮想通貨取引所Coinbase、取引ペア数千種類を目指す!

こんにちは!sakuraです。

私もそうですが、去年から今年でいくつかのICOに参加したり、情報をたどってコインを購入したり、としました。

そこそこどの通貨も上場はしてくれたのですが、あまり馴染みのない取引所だったり、思っていたように通貨も値上がり

することなく、保有している。。っていう方が多いのではないでしょうか?

そういったことが解消できるかも!?というニュースをご紹介します。

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米Coinbase 数千の取引ペアに拡大する意向を表明!

米Coinbaseは、米国の法令に準拠した大手仮想通貨取引所です。

出来高こそ、Binance、OKExには及びませんが、米規制当局の法令に準拠した信頼度は極めて高いといえる取引所です。

今回Coinbaseは、SeriesE資金調達ラウンドで、3億ドル(約330億円)を集めました。

SeriesE資金調達ラウンド とは。。

ベンチャー企業などが資金を調達する際に、企業の成長段階に応じて表される投資ラウンド。

例えば。。 Series(シリーズ)Aの企業なら、1000万~3000万円。

SeriesBの企業なら、数億円~10億円。

SeriesCの企業なら、数億円~10億以上。。

国内取引所bitFlyerも、過去にシリーズCの資金調達を行い、約30億円を集めています。

Coinbaseの調達額の大きさがわかりますね。

今回の調達によって、Coinbase自体の評価額は80億ドル(約8800億円)に達したようです。うーーん規模が違う!!

そしてその資金の利用先として、注目を集めているのが、「仮想通貨取引ペアの迅速な追加」なのです。

最終的に数千種類もの通貨ペアを上場させる意向でいる、と表明しました。

今回の調達された資金の使用目的

・国際進出(日本にも来るようです)

・仮想通貨ペアの迅速な追加。

・仮想通貨の実用性の向上。

・業界への企業進出を促す。

公式ブログでも。。

「私たちは、現時点で弊社取引所に追加できるような仮想通貨が数百も存在していることを認識している。

そして、その基礎を構築し、将来的には数千もの通貨ペアをサポートしていきたいと考えている。」

 

現在Coinbase Proでの取扱通貨は、BTC、BCH、ETH、ETC、LTC、Ox の6種類です。

数千ともなると、かなり下位の時価総額の通貨も入ってくることになり、その影響は大きなものになると予想できます。

また、同社のカストディ部門は、BTC、BCH、ETH、ETC、XRP、LTCにおいて、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)

から許可を受けている。

そしてステーブルコインとして、Circle社が発行するUSドルに裏付けされた「USDCoin」もCoinbaseに上場することが、

発表されています。

Coinbaseは、日本への進出も明言していて、金融庁の仮想通貨交換事業者登録の取得へ乗り出していることがわかっています。

米国のみならず、世界へと進出していくCoinbaseが、世界的な金融システムの構築を先導していくことになるかもしれません。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

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