仮想通貨COSMOS(ATOM)の将来性!

こんにちは!sakuraです。

今日は私の仮想通貨の師匠がイチオシしていたCOSMOS(ATOM)について調べてみました。

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仮想通貨COSMOS(ATOM)とは?

仮想通貨COSMOS(ATOM)は、2017年にICOが行われ、30分で完売した大型プロジェクトです。

COSMOSは、「ブロックチェーンのインターネット」を実現するために立ち上げられたプロジェクトで、

COSMOSプロトコルという規格の実装で「ブロックチェーンのインターネット」を実現しようとしています。

★現状のブロックチェーンの問題点

1 速度 : ブロック生成に時間がかかる。

2 ブロックチェーン間の運用性 : ブロックチェーン間のやり取りに第3者が必要。

3 拡張性 : 利用者が増えた場合、容量が拡張できない。

★COSMOSの目指すもの

COSMOSは、自立分散型ブロックチェーンネットワークを目指しています。

つまり、第三者を介することなく、異なるブロックチェーン同士でやり取りできるネットワークを目指しているのです。

★ブロックチェーンの問題点を解決。

① COSMOS HUB(COSMOSのパブリックチェーン)を作り、ブロックチェーン間で仮想通貨を移動させます。

② 速度と拡張性 一部の仮想通貨の換金が集中的に増えた場合でも、COSMOS HUBを拡張することで、2倍、4倍の

処理に高速化できるのです。

COSMOSの基盤

COSMOSの基盤には、Tendermintというソフトウェアが使われています。

Tendermintは、分散型ネットワークでの不祥事を防ぐことができます。

 

★Tendermintのデメリット(COSMOSのデメリットとも言えます)

33%のバリデーター(承認者)が悪意を持っている場合、攻撃を受ける可能性があります。

COSMOSの手数料

COSMOSの通貨はATOMで、Posが用いられています。

ですが、手数料の支払いには、Photonが使われます。

Photonの方がATOMより、高速に処理できるのです。

 

COSMOSの将来性

すでに、80以上のプロジェクトがCOSMOSを採用していく予定です。

あのBinance取引所のDEX(分散型取引所)のテストネットで使用されているのもCOSMOSです。

今日のコインマーケットキャップでみると、時価総額は2006位で、1ATOMは約404円です。

ちょっと割高に思えるかもしれませんが、将来性を考えると今がお手頃なのかもしれません。

注目していきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

 

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