仮想通貨取引所Cryptopia ハッキング受ける?!

こんにちは!sakuraです。

またも、取引所へのハッキング事件が起こったようです。。。

今回ハッキングを受け、通貨が流出したのは、「Cryptopia」

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仮想通貨取引所Cryptopiaでハッキング!?

仮想通貨取引所Cryptopiaは、ニュージーランドを本拠地とする取引所です。

Cryptopiaは、出来高ランキング 世界125位(変動あり)、取扱ペア 2521ペア、上場通貨800 となる取引所です。

公式SNSで「14日にセキュリティ被害を受けた」と公表。

あえて、ハッキングとは言わず「セキュリティ被害」と言っています。

公式では。。

14日、Cryptopia取引所へのセキュリティ被害が判明し、「重大な損失」を被った。被害状況確認のため、現在は緊急メンテナンス状態

にして対応している。

警察当局にも通報し、現在捜査中だが、捜査結果が判明するまでメンテナンス状態を継続し、すべての取引サービスを中止する予定だ。

解決に向け全力で取り組み、最新状況は逐一お届けする。

Cryptopiaでは、すでに取引を停止しています。

 

流出通貨と被害額、犯人は過去にも。。

NZ警察も捜査を開始したようで、原因究明のための専門チームも結成されたようです。

警察の捜査が入ったことで、Cryptopiaでは最新の情報は開示できないと発表されました。

その一方で、仮想通貨の特性「取引情報公開」「取引履歴の追跡」などを利用して流出通貨を分析する動きもあり、現地メディアにより

推定されるのは。。

・セントラリティ : 約4800万CENNZ(120万USD相当)

・イーサリアム : 約19390ETH(240万USD相当)

総額360万USD(約 3.9億円)

また今回の調査で、行き着いたアドレスは2017年にEtherdeltaへの攻撃の時に使用され、疑わしいとされていたアドレスと同じで、

同一犯の可能性も出てきています。

ハッキングに対応するには。。

仮想通貨取引所へのハッキング事件は後を絶たないですね。

ブロックチェーンを直接攻撃したり、盗難することは困難とされていますが、取引所はターゲットになりやすいという事ですね。

世界中に数多くある取引所を全て規制することは不可能かと思いますが、各国が高いセキュリティ基準を設け、ハッキングされないように

対応することが、急務と言えます。

個人レベルでは、必要分以外は取引所に置かず、オフラインのコールドウォレットで自ら管理し、パスワード等も使い回し等せずに、

強固なものにする必要があると思います。

個人ではそのくらいしかできませんが、分散管理やセキュリティの向上に努めるしかないのでしょう。

 

Cryptopiaの詳細がわかれば、またお届けします。

 

追記

今日実施予定だった、イーサリアムのコンスタンティノープルは、脆弱性がみつかり、延期となっています。

こちらも、予定が決まればまたお知らせします。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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