ダッシュ(DASH)、格安スマホ企業(ラテンアメリカ)と独占契約!

こんにちは!sakuraです。

今日は、ラテンアメリカ全域で使用されている、格安スマホ企業KRIPとダッシュ(DASH)が、独占契約を結んだというニュースを

ご紹介します。

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ダッシュ(DASH)とKRIPの独占契約

首都カラカスで、800以上の加盟店でDASHが使えるようになるようです。

8月25日にベネズエラで行われた会議で、ダッシュ(DASH)は、格安スマホ会社・クリプト モバイル コーポレーション(KRIP)と

独占契約を締結した。と発表しました。

KRIP社は100ドル以下の格安スマホを提供していますが、今後発表される新たな端末には、ダッシュウォレットが内蔵されます。

ダッシュ対応のアプリ「ビットレフィル(Bitrefill)」等を使いダッシュをいろいろなシーンで使えるようになる。

「ビットレフィル(Bitrefill)」は、世界最大のプリペイド電話の仮想通貨決済サービスです。

ダッシュ・コアグループのBradley Zastrow氏は、

「この取り組みは首都カラカスから開始され、ダッシュのエコシステムは拡大されるだろう。

有名ブランド店(カルバン・クライン、サブウエイ etc)から地元のショップまで、800以上の加盟店で利用できる。

KRIPとのパートナーシップは、さらなる拡大につながる事となるだろう。」と述べています。

 

KRIPユーザーは、ダッシュの「インスタンド送金」技術によって、クレジットカードと同等のスピード、低コストな決済、

カラカス拠点のダッシュカスタマーサービスの専用サポートヘルプラインにもアクセスできる。

Bitrefillの携帯アプリを使い、Eコマースのギフトカード、旅行、電話料金の支払い、オンラインゲームの課金、各種請求書の

支払いなどを簡単に済ませる事ができます。

 

KRIPの携帯は、アップルなどの主要端末などに比べると格安で、ラテンアメリカ全域で使用可能。

ダッシュのインスタンド送金機能、低コストな手数料、格安な携帯電話、この組み合わせは、ラテンアメリカのコミュニティに

多くのメリットをもたらすことになるでしょう。普及の拡大が予想されます。

 

最近の市場は低迷していますが、ブロックチェーン技術は少しづつ、私たちの生活に欠かせないものになっていくのでしょう。

遠いラテンアメリカの話ですが、数年たたずに、世界中でいろいろな通貨が使われていることになると思われます。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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