Facebook,Google 仮想通貨広告規制、軟化へ。。

こんにちは!sakuraです。

今日のビットコインは、¥920000ほどですね。一応90万の壁を越したところです。100万突破してほしいのですが。。。

今日は、SNS最大手Facebook、Googleの話題をご紹介します。

Facebook、一部広告を許可!

Facebook社は、先月末仮想通貨に関する広告禁止を、全面禁止から一部広告を許可すると発表。

まずは、世界32か国、2000万人のユーザーを抱える「Coin base」の広告が掲載された。

元々Facebook社の全面広告禁止は、誤解を招く広告、詐欺的な宣伝活動につながる全ての「金融商品とサービス」を対象としていて、

ICOを含む仮想通貨関連事業の全てが含まれていました。

今年に入って開始されたICOは、オープンな情報をユーザーに提供することが困難になり、仮想通貨業界全体が重苦しく、市場も低迷していました。

このFacebookの広告一部許可は、仮想通貨にとっては朗報となると思います。

そして、Google。。。

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Googleでは。。

Googleも6月1日から、仮想通貨と関連の内容の広告を禁止すると発表していました。

その措置に、仮想通貨業界、金融業界から「合法的企業をも排除してしまう不公平な措置!」と批判が集まっていました。

Googleの親会社Alphabet社の収益は、広告収入が84%を占めており、上記のことは死活問題ともいわれた。

Googleの広告部門ディレクターScott Spencer氏は、「仮想通貨においては、多くの消費者が被害を受けていることもあるが、

今後の潜在的可能性が高いことも知っている。Googleは、慎重に慎重を重ね対応していく。」と述べています。

GoogleはFacebookのように公式発表はしていませんが、やはりCoin baseの広告が掲載され始めているようです。

Googleの仮想通貨への対応の変化。。

・Mr.Google :彼は常にいろいろな事を教えてくれます。

そのMr.Googleが主要仮想通貨の価格をリアルタイムで教えてくれるようです。 こんな感じ。。

私 : Mr.Google、今日のビットコインの価格はいくら?

Mr.Google : 今ビットコインは¥920000です。

私 : そうなの、ありがとう!

Mr.Google :いいえ、いつでもどうぞ。。  なんてね!

これは、巨大企業グループが示した一つの答えになっていると思いませんか?

またGoogleは「GCPマーケットプレイス」とイーサリアムのプロトコルのオープンソースの統合をテストすることも発表しています。

 

2大企業が、仮想通貨への対応を軟化してくれたことは、市場にとっても明るいニュースだと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

本日のトピックス。

・日本国内 :仮想通貨交換業界が自主規制、取引レバレッジは4倍が上限!

現在FX取引は、レバレッジ25倍、仮想通貨の場合、大手ビットフライヤーで、レバレッジ15倍で、投資家は仮想通貨から離れていく

傾向があり、仮想通貨交換業者が独自に倍率を設定できる「経過措置」をとる。しかしその後、1年以内には「レバレッジ4倍」に

ルールは統一される。

4倍はきつい。。。ですね。

 

 

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