米フィデリティ、仮想通貨事業・カストディサービス3月提供へ。

こんにちは!sakuraです。

低迷が続いている仮想通貨市場。

そんな中、米・大型投資運用企業フィデリティが、いよいよ仮想通貨事業を開始するようです。

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米・フィデリティ仮想通貨事業開始!

米・フィデリティの仮想通貨関連企業「Fidelity Degital Assets社」が今年3月中に機関投資家向けに、

ビットコインの保管サービス(カストディ)の提供を目指している事が明らかになりました。

ゆくゆくは、ETHのカストディサービスも予定しているようです。

フィデリティの子会社・Fidelity Degital Assets社は、ヘッジファンドや市場仲介者、ファミリーオフィス

といった機関投資家に対して、ビットコインのカストディを提供していく予定。

現在初期のソリューションを築いていく上で、適格なクライアントを選択していく方針だ。

今後数ヶ月を通して、需要や規制などを踏まえてどのユーザー層を優先していくか考えていく。

との声明を出しています。

フィデリティ社は現在13000以上の金融機関と事業を展開していて、運用資産額は2.4兆ドル(約264兆円)

はあるといわれ、金融業界での信頼は厚い。

フィデリティ社のカストディサービスに意欲的な姿勢は、仮想通貨業界への参入を控えている、他の企業

JPモルガン、ノーザントラストなどにも良い影響を与えることになると思われる。

 

今年に入って相場は低迷し、米政府機関の閉鎖によりビットコインETFの申請は取り下げられ、中々上向きな

ニュースがない中、Fidelity社のカストディサービスが始動すれば、市場に与える影響に期待したいですね。

 

補足

★仮想通貨取引所・Liqui が閉鎖を発表しましたね。

アルトコイン(草コイン)を豊富に取扱、一時はランキングでも上位にいたこともあります。

発表のあった1月28日から30日以内に通貨を引き出してくださいね。それ以降は保証されません。

★仮想通貨取引所・Cryptopia :2度のハッキング発覚。被害総額17億円。

 

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