G20閉幕。仮想通貨市場への影響は?

こんにちは!sakuraです。

23日G20会議が閉幕しました。

G20(Group of Twenty)

皆さんもすでにご存知とは思いますが、G20は。。

主要国首脳会議(G7):アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ。に加え

EU、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチン から構成されています。

仮想通貨に関する見解は?

・仮想通貨に関する国際規制を10月までに明確化する事を、FATFに求めた。

・仮想通貨の将来性として、仮想通貨の基礎となる技術革新は、今後金融システム、及びより広く経済に重要な便益をもたらしていく。

・しかし問題点は、消費者保護、投資家保護、マネーロンダリング、テロ資金など、多岐にわたる。

・仮想通貨はソブリン通貨(各国政府などが発行する通貨)の主要な特性を欠いている。

結論は?

仮想通貨、ブロックチェーン技術に関して、国際基準の未整備など、問題を抱えながらも、今後の世界経済に大きく貢献し得る。。

と評価されたようです。

仮想通貨の本質とは、少しずれていくのかもしれませんが、必要性のある仮想通貨は必然的に世界へ浸透していき、本来の仮想通貨の

あるべき姿に近づいていくのかもしれません。

ざっくりですが、仮想通貨を認める方向へ世界が動いていくように思います。

今回のG20の市場への影響は小さいものに終わったように思います。が、全体的には底上げになる要素となったようです。

 

さらに、SEC(米国証券取引委員会)による、「ビットコインETF」の審査を目前に控えていて、許可が下りた場合の仮想通貨市場に与える

影響ははかりしれないものとなりそうです。

今すぐではないにしろ、1~2年後の仮想通貨に期待したいと思います。

 

本日のトピックス

★ FuzeXとロジャー・バー(Bitcoin.com)が、パートナーシップを結んだ。

FuzeXは10種類の暗号通貨アカウントと、10個のクレジットカード、5つのポイントカードを集約できる画期的なカード。

今年夏には稼働予定。

★ADA創設者、ホスキンソン氏

「カルダノは、世界初の100兆円超えの仮想通貨になる。」と大胆な予想を打ち出す。

★ADA :OKEx(香港)に上場。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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