GS・ビットコイン取引デスク中止はフェイクニュースだった!!

こんにちは!sakuraです。

なんと!昨日お伝えした「ゴールドマンサックス(GS)・ビットコイン取引デスク中止」のニュースはフェイクニュース!!

だったようです。 誠に申し訳ありません。<(_ _)>

 

ゴールドマンサックス・CFOが発表!

ゴールドマンサックスの最高財務責任者であるMartin Chavez氏は、サンフランシスコのカンファレンスで。。

「メディアに常に報道されるのはありがたいが、残念ながら今回報道された噂話は『フェイクニュース』に過ぎない」

「デジタルアセット分野を探索するといったこと自体、時間につれ変化していくものだ。おそらく誰かが我々は現物ビットコインを主要マーケットにするとの過剰反応して、結局予想が外れただろう。。。ビットコインを通貨と捉える人が多いが、実際コモディティの性質を多く有していると言えるだろう」

と述べています。

 

コモディティ : 商品取引所などで取引される商品の事で、

原油、天然ガス等(エネルギー関係)、金・プラチナ等(貴金属)、トウモロコシ・大豆等(農作物)。。などの商品を指します。

世界中の商品取引所で、これらの商品の先物取引などが行われている。

投資信託でも、商品指数に連動するETFが開発されています。

また、Chavez氏はビットコイン取引デスクの開設は視野には入れていたものの、GSの計画の中には組み込んでいなかった!とも

述べています。(なんと!どういうこっちゃ?)

 

カストデイサービスは?!

Chavez氏は。。

「現物ビットコインは非常面白く且つチャレンジ的だ。カストディ(保管)の面から見ると、いまだ機関投資家レベルのソリューションズは存在しないため、我々はそれを実現させる事を望んでいる。でも一瞬でできるものではない」

こちらの方は間違いないようで、今後GSは仮想通貨関連のカストデイサービスへ注力していくことになるようです。

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では、BTC急落の原因はなんだったのか?

80万台をキープしていた最中、市場アナリストは正体不明のクジラが、10,000BTCのショートポジションを取ったことをみつけていたようです。

その数日後、ネガティブニュースが続出したようです。10,000BTCのショートとは約80億円分です。!!

市場操作の疑惑やら、いろいろ憶測が飛び交っているようです。

しかし、10,000BTCのショートポジションを持つどこかのトレーダーは、タイミングを見計らい買い戻さなければなりません。

そのタイミングがいつかはわかりませんが、買戻しによる価格の上昇は望めるのではないでしょうか。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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