GunosyとPaymoがブロックチェーン事業展開!

こんにちは!sakuraです。

やっとビットコインが60万円だいから70万に戻ってきました。

市場はヨコヨコですが、ブロックチェーン業界ではGoodニュースも、ちらほら。。。

GunosyとPaymoがブロックチェーン事業展開!

Gunosyは情報アプリを運営する会社です。

皆さんもTVなどで聞いたことがあると思います。

Paymoは割り勘アプリの運営を手掛ける会社です。

両社が共同出資して、ブロックチェーン関連事業を行う新会社「LayerX」(レイヤーエックス)を、8月1日に設立すると発表しました。

主な事業内容は、トークン(独自通貨)の設計、開発、ハッキングを防ぐコード監理、仮想通貨のマイニング事業、ブロックチェーン

技術に特化したコンサルティングや開発、などの展開を検討しているようです。

この発表をうけて、Gunosyの株価が高騰しました。

新しい取り組みに対する期待の大きさがうかがえますね。

スポンサーリンク


 

中国版WechatにBCHのウォレット機能が拡張される。

日本では、まだまだ現金払いが主流ですが、中華圏のキャッスレスは皆さんもご存じのように、全体の9割ほどに拡大されています。

今回、その支払いにビットコインキャッシュが追加されるようです。

この事は、中華圏での暗号通貨の認知度が上がることにつながると思われます。

しかし現状では、中国ではまだ暗号通貨の規制が厳しく、実用化が一般に進むのには規制が緩和されてから以降のことになるのかもしれません。

暗号通貨が何故優れているのか?銀行送金のわずらわしさ、送金相手の情報入力の手間と比べれば、アドレスのみ、QRコードのみ、

で送金が瞬時にできる。このことを一般の人々が知って、体験するまでにはしばらく時間がかかるのかもしれません。

しかし何といっても、国の大きさ、人口の多さ、中華圏での認知度UPは、暗号通貨のこれからの大きな土台となるのではないでしょうか?!

これから期待できることとなると思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

スポンサーリンク