HitBTC最新情報!一時的取引停止から一転、日本子会社立ち上げか?

こんにちは!sakuraです。

先日、SNSで騒がれていたHitBTCですが、昨日までの内容は。。

一時的取引停止

・日本の決済法に基づき、一時的に日本の居住者に対して、仮想通貨取引業務を停止します。

・アカウントを使い続けるには、日本の居住者でない事を証明する必要があります。

・証明の締め切りは、本日(6/3)から14日間(6/16)まで。

・6/16日以降は引き出しのみ、有効。

おそらく、日本の金融庁などからの、指摘などあったのでしょうか?HitBTCに資金のある方は焦った。。と思われます。

とりあえず、16日までにしておくことは。。

HitBTC対応策

・保有している通貨で、売却しない通貨は別の取引所へ移す。

最近上場している、ガクト様のコインSPINDLEをコインマーケットキャップで見ると、

 

このMarketsをクリックすると、取引できる取引所一覧が見れます。

 

HitBTCが圧倒的に取引量が多いですが、2番手のYoBit、もしくは他の取引所へ移しましょう。

・BTC、ETHに変える。➡ウォレットに移す。

・ERC20トークンならば、マイイーサウォレットなどに移す。

ガチホを選んで、HitBTCが復活するまで保有。というのもあり!ですが、これは推奨できないな。。と思っていたら、今朝になって新しいニュースが

出ました。

サービス再開の方向へ!?

目まぐるしく、状況が変わりますね。。

今日、おそらくSNSでも流れると思いますが、HitBTCが公式ブログで。。

「日本で子会社を設立し、第三四半期(7月~9月)を目標にサービスを再開する意向である」と発表しました。

要約すると。。

・日本にライセンスを持つ子会社を設立中。

・M&Aも視野に入れている。

・日本の法律事務所と協議中。

・日本の金融庁(FSA)の規制変更に対応。

下記がオフィシャルブログの翻訳(Google)です。

 

2018年6月3日

世界で最も技術的に高度な交換プラットフォームであるHitBTCは、日本にライセンス子会社を設立するための規制インフラを整備しています。同社は規制当局と協議しており、日本の住民が現在の規制を遵守するための業務を中断することに決めた。この措置は、最近の日本の金融庁(FSA)による規制変更に対応して行われ、同国に住む人々にのみ適用される。

今年は、HitBTCチームが世界的に認知されている日本の法律事務所と協力し始めました。その協力は、地元の子会社のセットアップとライセンス手続きを通じてHitBTCを取得し、日本人のサービスを再開することを目的としていました。同社は積極的に現地事務所を雇用し、2018年第3四半期に日本事業の立ち上げを促進するM&Aの機会を模索している。

「HitBTCのチーム代表は次のように述べています。業界リーダーの中にいるということは、業界の成長に貢献する優れた技術の開発だけでなく、驚異的な責任。これにはもちろん、ユーザーのセキュリティとより高いレベルのサービスに対する責任も含まれますが、規制への準拠は市場を文明化するために不可欠です。広範な規制当局の承認を念頭に置いて、我々はビジネスをすぐに再開することはまだ自信があります。

HitBTCは世界中のさまざまな地域の当局と規制当局と緊密に協力してきました。HitBTCチームは、偉大な資源を配分し、APAC地域と今後の地域における成長に重点を置いています。

 

このまま進んでいけば、サービスの停止は一時的なものとなりそうですが、相場が急騰、暴落した時に動けないのは、つらいですよね。

また日本の法律準拠となると、匿名通貨(Dash、Monero、Zcash)、Auger、Steemの取扱はないですね。

しかし、HitBTCにとっても日本の顧客は外したくないマーケットのはずですから、対応は進めていくと思われます。

HitBTCは、時として価値のないトークンなども上場させたり、その運営は健全なものとは言い難い部分もあり、日本の金融庁がそこのところを、

どのように判断するのか、注目していきたいところです。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

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