イーサ基盤のERC20トークンにバグ?!各取引所の対応は?

こんにちは!sakuraです。

昨日もイーサリアムに関する記事書きましたが、そんな中今度は、イーサを基盤とするERC20トークンの話題が上がってきました。

 

イーサ基盤のERC20トークンにバグ?!

今回見つかったバグは、「batch Over Flow」。

これは、今まで認知されていなかったスマートコントラクト内の脆弱性により、悪意のある攻撃者が膨大な量のトークンを所有する

事ができ、それを通常のアドレスに入金しERC20トークンの価格操作をすることができる。という事です。

イーサリアム・ブロックチェーンにおいては、「コードこそ法」という原則があり、「batch Over Flow」に対する

セキュリティメカニズムはない!という事のようです。

これを受けて、各取引所はERC20トークンの取引を停止しています。(26日の時点)

・Poloniex : 全てのERC20準拠トークンの入出金を停止。

・HitBTC : 該当する顧客の資金をオフラインに移す措置。

・OXEX : ERC20準拠トークンの入金を停止。

・QUOINE、Chenglly :ERC20準拠トークンの取引停止。

 

しかし、全てのERC20トークンが影響を受けているわけではなく、今回の問題に関係している「batch Transfer」を導入している

通貨が影響をうける。

実際に影響を受ける通貨は、

・Beauty Chain(BEC)

・ugChain(UGC)

・SMART MTC FirstCoin(FRST)

・GG Token

・CNY Token

・MESHSMT Tokens

うーーん ほとんど知らない通貨です。(汗)

すでに ALIS、NANJcoinなどは影響はない と表明しています。

バグは修正された?!

今回、素早い対応を見せた、各取引所は本日から取引を随時再開していくようです。

仮想通貨の世界はまだ、始まったばかりでビットコインの名前しか知らないという人も多いと思われます。

技術的にも、変更や改革などを繰り返して成長していくんでしょうね。

バグやハッキングなど、これからもなくなる事はないと思います。

いろいろな情報が入ってくると思いますが、冷静に対応していく事が大切なのかなと思います。

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本日のトピックス

・政府 :カジノ法案閣議決定

ゲーム、ギャンブル系の仮想通貨にとって朗報となるか? 日本は魅力的な市場でしょうね。(ギャンブル好きの国民ですよね)

堂々とできるなら、スロットやってみたい。。優雅に。。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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