イーサリアム/ハードフォーク「コンスタンチノープル」10月第2週に実施予定!

こんにちは!sakuraです。

今日はイーサリアムのハードフォーク「コンスタンティノープル」が10月第2週に実施されるというニュースについてご紹介します。

イーサリアムのハードフォーク

イーサリアムは時価総額第2位の仮想通貨です。

その一番の特徴はスマートコントラクトを搭載していることですね。

スマートコントラクトとは、契約を自動で管理することができる機能です。

ICOのプラットフォームとしても、多用されています。

イーサリアムのハードフォークでは、ブロックチェーンの仕組みなどのアップデート(改善)をするために行われます。

新たなブロックチェーンの分岐などは、まず行われないので、現状のイーサリアムのまま仕様が改善されると思っていただいていいと思います。

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4段階のハードフォーク

1段階 :Frontier(フロンティア) 2015年7月実施。

バグの修正、スマートコントラクトなどの機能の試験を実施。

Frontierの実施により、イーサリアムはリリースされた。

2段階 :Homestead(ホームステッド)

マイニングの難易度調整の為に行われた。

Homestead実施によって、トランザクション処理スピードが約15秒になった。

3段階 :Metropolis(メトロポリス)

メトロポリスはさらに2段階になっている。

① Byzantium(ビザンチウム)

コンセンサスアルゴリズムを変更するための準備として行われた。

PoW(Proof of Work)から、PoS(Proof of Stake)に移行するための準備段階として行われた。2017年10月16日に実施された。

②Constantinople(コンスタンチノープル)

セキュリティを強化するためのマスキングの実装を予定している。

今回このコンスタンチノープルが、10月第2週に実施されるという事です。

正確な日時、ブロックナンバーは未定です。

コンスタンチノープルに移行が実施されると、ネットワークの最適化、取引処理効率の改善、なども期待できる。

4段階 :Serenity(セレニティー)

・PoWからPoSへの、完全な移行。

・Shardingの実装 :スケーリング問題を解決するために、ノードの取引検証作業を分業化する技術のこと。

 

今回コンスタンチノープルが完了すると、イーサリアムはいよいよ最終段階のセレニティーを残すのみとなります。

4段階のアップデートが完了すれば、イーサリアムは完全に完成するのです。

まとめ

暗号通貨はまだ始まったばかりで、実際に公開してみるとバグが起きたり、問題点がうきぼりになったりといろいろな事が起こります。

イーサリアムの4段階のアップデートも、様々な問題点や改良点を解決していくために行われています。

つまり、イーサリアムは良い方向へ完成しようとしています。

今まで、アップデートが近づくと、注目度が高まり価格が上昇することがありました。

まだ、3段階と途中ですが、4段階まですべてが完了し、イーサリアムの機能がフル装備になると、ICOや分散型アプリケーションとして、

使用されることがさらに多くなるかもしれません。

今日のイーサリアムの価格は約50000円です。過去の高騰から見ると購入しやすい価格ともいえます。

やはり、時価総額第2位のイーサリアム!これからも目が離せません。

将来に向けて少しづつ、積み立て感覚で保有するのもいいかもしれませんね。

 

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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