新ICO Appos(アッポス)とは?

次々と行われるICOですが、私にとっては非常に興味深い、ICOが出てくるようです。

Appos(アッポス)とは?

Appos token(APT)とは、先日記事にしたArdorのプラットフォームを使用したICOです。
ICOのスタートは 2018年3月1日です。

(ちなみに先日紹介したArdor、急騰しましたね。💛)

発行目的 :分散型次世代金融プラットフォームの開発。 人口知能(AI)を用いて、FX、CFD、仮想通貨などの取引のためのシステムトレードを提供することを目的としています。
ブロックチェーン技術により、透明性の高い運用実績データの公開や、ファンダメンタル・テクニカルの両面から、相場、市況などの分析を基にした運用をすることができます。

総発行数 :5,000,000,000token
ICO期間 :2018年3月1日~3月31日
価格 : 1APT=4セント ビットコイン、イーサリアムで購入できるようです。
総発行量の60%をトークンセールで売り出します。(約34億円ほどです。)

3つのシステム

Apposの特徴でもある、運用に関する3つのシステムは、、

①:自立運用型プラットフォーム :ユーザーは希望するアンケートに回答することによって、システム内のプログラムから、ユーザーの投資条件に合うポートフォリオが適用される。
また、ユーザーの許容リスクや目標に応じて、ストラテジーの切り替えが行われる。

②:ディープラーニング型自動売買システム :AIがユーザーに代わり、常に市場や経済状況を監視し、データを蓄積して、常にシステムの最適化を行ってくれる。

③:ソーシャルトレーディングプラットフォームシステム :トレーダーは自己の取引をプラットフォーム内で公開をする場合に限り、ソーシャルトレーダーとして登録できます。
ソーシャルトレーダーの取引実績は公開され、ストラテジーの一つとして登録され、評価システムによって判断され、ランニング化が行われ、ユーザーは好みのソーシャルトレーダーを選択し、自己の取引でコピー運用ができるようになります。
ソーシャルトレーダーは、ユーザーの収益の一部を報酬として、受け取る事ができます。
また、ソーシャルトレーダーのランキングもあり、よりよい運用が実現できます。

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取引所への上場は?

気になる取引所への上場ですが、ApposはICO終了の次の月、2018年4月を上場の予定としています。
どこの取引所になるかは、未定です。

トークン保有量によって、受けられるサービスが違うようです。

デビットカードやICO優先サービスなど、魅力ありますね。

Apposの公式ホームページはこちら

今回紹介したICO Appos 私としては非常に興味があります。

FXは4年ほど前に、取引始めました。手探りでネットやブログを見ていて、ある人物(A氏とします)と出会い、複数のMA(移動平均線)を使った取引をしてました。(王道ですね)
初めの一年は順調に勝っていて、月単位での負けはなかったです。しかしよくあるパターンで、、、途中、この方法はやばいなあ、、勝てるけどハンパなく負けるときがくるのでは?!。。。という手法に手を出してしまい、資金は1/3ほどに減りました。しばらく取引を休んでいたことろに、A氏から連絡が、、彼が進めるEA(自動売買)で資金はほぼゼロになりました。(トホホ)

そんな時仮想通貨に出会いました。FXの取引もついこの前まで、Demoですがやっていました。
懲りずに来年あたりから、少額で始めようかな!と思っています。

「AI」の開発もいろいろ進んで、最近ニュースでもよく見ますね。

ブロックチェーン技術とAIの融合で、未来は大きく変わるのかもしれません。

今回ご紹介した「Appos」、随時新しいニュースを更新していきたいと思います。
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sakura🌸でした。

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