ICO「CROSS」クロスチェーン技術の基盤インフラとなるプロジェクト!

こんにちは!sakuraです。

今日は先日エアドロップを実施した、ICO「CROSS」についてご紹介します。

エアドロップの情報が残り日数が少なくて、とりあえず登録したのですが、その内容を調べると、かなり大きなプロジェクトで将来的にも期待できる

案件のようです。

ICO「CROSS」とは?

・アゼルバイジャン共和国発のICO案件。

・プロジェクトの目的は、「クロスチェーン技術」のための基盤インフラとなるプラットフォームを整備する事。

・CROSSプロジェクトの事業体のCEOは日本人。

・今後、ブロックチェーン、スマートコントラクト技術の活用をさらに進めるためには、必要不可欠な技術を確立するためのICOといえる。

クロスチェーン技術とは?

「クロスチェーン技術」とは、異種間のブロックチェーン同士をつなぐ技術のことです。

例えば、BTCとETH、両者のブロックチェーンは別物で繋がっていない。BTCとETHを交換したい場合、取引所に預けたり、送金手数料が必要だったり

します。ETHとERC20トークンでは、同じブロックチェーンなので、交換は簡単です。

CROSSプロジェクトは、世界中の不動産、情報、商品などの財産やサービスをブロックチェーン技術を使い、デジタル資産として、

XCRトークン(CROSSトークン)の経済圏ベースにした「分散型価値交換プラットフォーム」を構築しようとしているのです。

現在先行しているクロスチェーン技術開発には、「Cosmos」と「Polkadot」の二つがありますが、CROSSプロジェクトではトークンの価値そのものと

スマートコントラクトのデータを有効にし、世界中にあるあらゆる財、サービスのデジタル資産化にも注力していきます。

CROSSプラットフォームの仕組み

・仮想通貨時代の基礎インフラを担うCROSSプロジェクトのコア機能。

1 :Xwallet(特許取得済のセキュリティを採用した、多機能ウォレット)

2 :Value Exchange Market(ハイブリット型非中央集権取引所)

3 :Cross Consensus(存在価値証明機能)

4 :Xpay(仮想通貨支払いシステム)

5 :Xfactory(トークン発行機能)

6 :Xmanager(管理ツール)

CROSSプロジェクトでは、基軸トークン(XCR)やその下の各プロジェクトトークンを流通させるための分散型コミュニティGuild(個別プロジェクト)

をCross Value Toolsを用いて無数に作り出すことができる。

Guild(個別プロジェクト)が増える事で、XCRトークンの現実世界での使用が拡大し、XCRトークンの価格上昇につながる。

2種類のトークン

・VXCR(Voting Ticket For CROSS) :投資家がICOの参加して購入するトークン。

CROSSプロジェクト全体への投票可能なGuild(個別プロジェクト)参加権付のERC20準拠の投票チケット。

VXCRを持つ投資家は、各Guild(個別プロジェクト)へ参加し、CROSSプロジェクトへの意見、アドバイスを送る(投票)が可能。

投票をすることにより、特典としてVXCRの保有数に応じて、XCRトークンが付与される。

つまり、ICOに参加してVXCRを購入するだけでなく、CROSSプロジェクトやGuild(個別プロジェクト)に投票して、はじめてXCRトークンを入手し、

インカムゲインを得る事ができる。

プライベートセールの詳細は、

最小購入額は、

0.1BTC、1.5ETH、0.6BCHとなっています。

 

CROSSプロジェクトで実現する事

1 :財、サービスの交換(取引)に生じる中間コスト、無駄な工程の削減。

世界中の誰もが、XCRトークンを用いて、財・サービスを適正価格で販売、入手可能になる。

2 :全ての財・サービスがデジタル資産化されることで、究極に便利な世界になる。

CROSSプラットフォームは、クロスチェーン技術とデジタル資産化の技術により、国家、言語、文化、人種、民族、居住エリア、時間などあらゆるものの差さん交換を即座にする、仮想通貨時代の基盤インフラとなるのです。

3 :ブロックチェーン技術の既存プラットフォームへの融合。

現存するWEBサイト、決済プラットフォームのUI(ユーザーインターフェイス)を極力変更することなく、CROSSプラットフォームのブロックチェーン

技術を実装できる。

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CROSSプラットフォームユーザーができる事

① :安心、安全、便利な仮想通貨取引。

Xwallet(特許取得済セキュリティの多機能ウォレット)と高速取引可能なValue Exchange Market(ハイブリット型非中央集権取引所)で24時間

365日安心、安全な取引ができる。

Value Exchange Marketは、アゼルバイジャン共和国の正式ライセンスを取得して運営される。

②:独自トークンを発行して資金調達ができる。

Xfactoryを使って、自身が運営するプロジェクトの独自トークンを発行できる。

③ :財・サービスをグローバル市場で販売することができる。

Cross Consensus(存在価値メカニズム)で所有する財・サービスの価値証明をする。➡Xfactory(トークン発行メカニズム)を使い財・サービスを

トークン化➡Xwallet、Xpay(仮想通貨支払いシステム)、Xmanager(管理ツール)を使い、WEB上で販売、管理ができる。

④ :自身や家族の資産を守り、管理できる。

Xwalletは、世界特許取得済のスーパーコンピューターでも破れないセキュリティを備えています。100万ドルの資産も管理可能。

⑤ :FIAT(法定通貨)を使わずに物々交換ができる。

③で述べたように、財・サービスをトークン化し、法定通貨を通さず、トークンを介して財・サービスの物々交換ができる。

⑥ :O2O(Online to Offline)マーケティングを仮想通貨でできる。

Xwalletに搭載されたXbeacon(自動位置確認機能)で、全世界で数百兆円ともいわれるO2O市場に仮想通貨を導入することが可能になる。

⑦ :ショップでも仮想通貨導入可能。

Xpay、Xwalletを用いて、ショップに仮想通貨決済の仕組みを簡単に導入できる。

⑧ :マイニング工場を作り、顧客にマイニング報酬を提供できる。

XwalletとXmanager(管理ツール)で顧客管理とマイニングで得た仮想通貨を保管できる。

まとめ

今回のICO「CROSS」、仮想通貨の基盤インフラとなるべく立ち上げられたプロジェクト!。

軽い気持ちでエアドロップ参加したのですが、調べてみてかなり魅力的なICOであると思います。

内容もしっかりしていて、中、長期保有の方向でも期待できるのではないでしょうか。

中々中身の濃いICOですが、最後にICO「CROSS」の強力な魅力についてまとめます。

・確実にこれから必要となる技術を確立するプロジェクト。

・既に約300万ドルの資金調達を済ませている。

・ICO実施前に、プラットフォームの基盤が確立されている。

・アゼルバイジャン共和国の仮想通貨取引所ライセンスを取得している。

・ICO実施前にすでに進行中の大規模案件(Guild(個別プロジェクト))がある。

・著名なビジネスパーソンも参加。

・XCRトークンと取引所の流動性がしっかりと確保されている。

 

 

いろいろなICOがありますが、「CROSS」 少しだけ購入しようと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

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