海外取引所、日本人締め出し相次ぐ!

こんにちは!sakuraです。

今日で6月も終わりですね。2018年も折り返しです。

先日、Huobi取引所の日本人向けサービス停止のニュースをお届けしたばかりですが、またまた相次いで、日本人締め出しのニュースが。。

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相次ぐ日本人締め出し

今回、Kucoin、Kraken、Bigoneが日本人向けサービスの停止を発表しました。

金融庁からの圧力が、その要因と思われます。

金融庁から見た海外取引所は、管理できないうえ、脱税、マネーロンダリングに使われるという問題を一時的に防ぐ目的のためと思われます。

また、7月に控えるG20を見越して規制をかけているという見方もあり、G20での発言や受け入れをしやすくするためと思われます。

「うちはこんなにしっかりと規制しているけど、おたくは?!何もしてないの?」ってな感じ!。

しかし、昨日には早くも「Huobiが、日本仮想通貨事業者協会に入会した」というニュースも流れました。

今回サービスを停止した各取引所も、日本の顧客を取り入れたい意向は持っているはずなので、Huobiに続く取引所がでてくるのでは!

と思っています。

これからの仮想通貨市場は?!

仮想通貨のバブルは弾けて、もう仮想通貨は終わった!などと言う方もおられるようですが、仮想通貨、ブロックチェーン技術、ICO。。

と調べれば、調べるほどまだまだこれから始まる。。と思います。

ブロックチェーンなどの技術の進歩はめざましく。新しいサービスなどが、実用かされていくのを日々のニュースなどでも、目にすることが増えてきました。

また、LINEやSBIなど大手企業が仮想通貨業界への参入を表明しています。

LINEに関しては、日本、アメリカは除外されましたが、LINE自体は世界中で使われていて、メジャーですが取引所としては、新規参入組

です。日本は規制がかなり厳しく、本来のLINE事業を優先し、新規取引所事業はまずは、やりやすくといった感じなのではないでしょうか?

大手の動きが活発になれば、新たな資金流入になることは必須です。

LINEなどの参入は今まで仮想通貨?。。と見向きもしなかった人々が関心を持ち、参入してくることにつながると思います。

まだ、仮想通貨、ブロックチェーン技術は始まったばかりで、ここからいろいろなプロジェクトが進展し、一般の人々でも使える

サービスなどが、展開され認知度も上がっていくのではないでしょうか?!

今、どの国でも各国の状況に合わせて規制を考慮中だと思われます。

まだ世界全体のバランスが整っていない今は、仮想通貨の大きな土台作りの時!と思えば、毎日起こる色々な事も、振り返れば歴史的な

1ページになっているかもしれません。

現在個人レベルでできる事は、通貨の知識を増やしたり、ブロックチェーン技術の未来を見据えたり、日々学んでいく事が将来に向けての

力となる。のではないでしょうか!。

私的には、こんな時に巡り合えたのは、奇跡に近いと思っています。(欲を言えば、あと10年若かったら。。(笑))

ブロックチェーン技術、仮想通貨は未来の資産になると思っています。

これからも仮想通貨について学んでいきたいと思っています。

 

今年になって仮想通貨市場にふれた方には、この上下の動きが大きく、海外取引所からは締め出され、次々出てくるICO、詐欺の話もよく

耳にする。。 どこから何を学べばいいのか?。。。

これから仮想通貨を学ぼうという方にお勧めなのが、仮想通貨の専門誌「ICO CROWD 」です。

私も年間購読していますが、分かり易く、ICO、仮想通貨の専門誌としては、NO1だと思います。

ありきたりな入門書ではなく、一歩も二歩も進んだ内容を分かり易くまとめてあります。

色々なニュースや噂に惑わされる事なく、地味ですがまずは正しい知識を取り入れましょう。

投資はそれからでも遅くはありません。

 

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