仮想通貨 ヒュンダイダックコイン(HDAC) 今後の可能性

今回は、仮想通貨 ヒュンダイダックコインについて

HDAC(ヒュンダイダックコイン)

韓国10大財閥の一つである、現代(ヒュンダイ)グループが発行する仮想通貨です。
過去にプレセールが行われ、いずれも短時間で完売しました。(注目度は高い!)

韓国の経済はGDPの75%をこの10大財閥が占めています。つまり財閥経済なんですね。
サムスン、ヒュンダイ、SK、LG、ロッテ、GS、現代重工業、韓進、ハンファ、斗山、

以上がTop10です。

NO2のヒュンダイが手掛ける仮想通貨、ほぼ間違いなく上場するものと、思われます。

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ヒュンダイDAC、又はHDACとも呼ばれ、通貨単位は DACとなります。

ブロックチェーンと量子乱数技術を応用して作られていて、セキュリティにより特化
した暗号通貨となっています。

暗号通貨のステージは現在「量子レベル」にステージアップしています。
量子とは数の単位ですが、暗号通貨はあくまでも暗号化された数列となり、
マイナーやハッカーはこの暗号化された数列を解読することで、報酬を得ている。
ということです。
今後、量子コンピューターの出現により、現在のブロックチェーンは完全に
解読される「量子コンピューター問題」というものがあり、その問題解決の糸口として
期待されているのが ヒュンダイダックコインなのです。

「量子力学に基づいた、乱数の生成によるブロックチェーンセキュリティの特化」
この解読されにくい数列による暗号通貨が、世界でどこまで通用するか?!が今後の課題ですね。

 

仮想通貨には、3つのブロックチェーンタイプがあります。

★ブロックチェーン1.0タイプ
  通貨としての機能のみを備えた仮想通貨。
  代表格は、Bitcoin
★ブロックチェーン2.0タイプ
  通貨としての機能にスマートコントラクト機能(効率的な合意システム)が
  備わった仮想通貨。
  代表格はイーサリアム
★ブロックチェン3.0タイプ
  ブロックチェーン技術を医療や教育企業の技術開発などに応用しようとするもの。

  そうなんです。ヒュンダイダックコインは、ブロックチェーン3.0タイプ
  代表格になることを目指しているんです。

またヒュンダイダックコインは Hyundai Digital Assetと呼ばれるプラットフォームを
持っています。
安全性をいかに高めるかに重点を置いていて、既存の認証方式をやめ、ブロックチェーン技術を
つなぎ合わせる新しい方式で高い安全性を確保しています。
この技術は、イジス(Aegis)と呼ばれ、韓国では特許を取得しています。
(特許番号 : 第10-1678795号)

プラットフォーム Hyundai Digital Assetで使われる通貨が DACになります。

Hyundai Digital Asset の開発プランの中から、投資家にとって気になる部分は
 ・2017年に韓国取引所OPEN!
 ・その直後に仮想通貨DAC上場
 ・2018年上半期には、海外取引所で公開予定
なんと 取引所自体が開発プランに組み込まれている。! さすが財閥!ですね。

今後が楽しみなヒュンダイダックコイン♪
ますます目が離せませんね。

sakura🌸でした。

追記

前回の記事を上げた日に GMOコインがライトコインの取り扱いを発表しました。
ほんとに、日々新しい事が起こってます。

目まぐるしく変化している仮想通貨の世界。日々いろいろと情報を収集していきたいと
思います。

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