仮想通貨ステラの分散型取引所/ステラX!正式オープン!

こんにちは!sakuraです。

今日は、仮想通貨Stellar/ステラの分散型取引所・ステラXが、9/28にベータ版が終了し正式にプラットフォームが立ち上がったようなので、

ご紹介します。

ここ最近は、DEX(分散型取引所)を立ち上げる取引所が多く、ビットフィネックスも11月を目途に、EOS(イオス)ベースのDEXの

ベータ版の立ち上げを計画しているようです。

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ステラXとは?!

今月7月にDEXの計画が発表され、基盤はもちろんステラ、しかもDEXのデメリットと言われる「手数料」が無料!なのです。

米国の銀行口座から、米ドルを直接預け入れることができるのも、大きなメリットになるようです。

これまでのDEX、中央集権型取引所との大きな違いは、やはり手数料がゼロ!とステラXは強調しています。

 

軒並み立ち上がるDEX(分散型取引所)! ここで中央集権型取引所との違いをおさらいしてみます。

 

分散型取引所と中央集権型取引所

分散型取引所(DEX/Decentralized Exchange)の特徴。

ブロックチェーン技術を使っているものを特に、自律分散型取引所(Autonpmous Decentralized Exchange)という方もおられます。

DEXでは、

・トラストレスで取引できます。(トラストレス=信頼できる第3者がいない)

・トラストレスであるのに、中央集権型取引所と同じことができる。

・売買された履歴は、ブロックチェーン上に半永久的に改ざんされない形で、ノード全体へ記録される。

・ハッカー攻撃に強い。ノードの数だけサーバーがあり、全てのノードが同じ台帳をシェアしているので、一つのノードがもし破壊

されても、顧客の資産は守られる。

DEXをハッキングしようとすると、顧客のアカウントをハッキングするか、ブロックチェーンの記録を改ざんするという事になる。

ブロックチェーンの記録自体を改ざんすることは、理論上不可能に近い。

・顧客自身が資産、情報を管理し、取引が政治的に管理されることはない。

中央集権型取引所の特徴。

・取引所が顧客の資産、顧客情報も管理し、政治的に管理されることも多い。

・ハッキングされやすい。

コインチェックを例にすると。。

・ハッキングされたNEM(顧客の資産)を、コインチェック専用のNEMアドレス1ヶ所にまとめていた。

・社内の重要人物が秘密鍵(パスワード)を管理していた。何らかの形で外へ漏れてしまった。

・つまり顧客は取引所の管理状況を知る事はできない。

 

では、DEXのデメリットはなんなのか?

・今のところ新しい取引所が多く、情報が少ない。出ている情報もほぼ英語記述が多い。

・手数料の問題 :例えば、イーサリアムのDEX・イーサデルタの場合。

1:イーサリアムを預ける ➡ ~0.0003ETH

2:イーサリアムを引き出す➡0.0001ETH

3:仮想通貨を預ける➡ 0.0001ETH

4:仮想通貨を引き出す➡ 0.0002ETH

5:取引をキャンセルする➡ 0.0002ETH

・自己責任

中央集権型取引所でも基本的には自己責任となりますが、コインチェックのように顧客はどうしようもないような場合、補償される。

DEXの場合、そもそも管理者がいないので、自己責任の度合いは高まります。

・処理速度の遅延 :取引が集中すると起こりやすい。

 

などなど。。仮想通貨、取引所ともにまだ、歴史が浅く整備が整っていないこともありますが、続々と立ち上がるDEX(分散型取引所)

やはり、使い勝手よく、魅力的なものだと思います。

個人的にはDECOINのDEXを待っているのですが、TokenPayのEFINのDEXを開設するようで、こちらも期待しています。

また新しい情報は逃さず、ご紹介しようと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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