仮想通貨 ADAとは?

今日は、いろいろと話題になった(悪い意味でも)ADAコインについて、、

ADAとは

ADAコインと言えば、CARDANO(カルダノ)と呼ばれるオンラインゲームプラットフォームで利用できる仮想通貨なのです。
通貨単位 : 「ADA」 総発行枚数 :630億ADA コンセンサスアリゴリズム :「ウロボロス」と呼ばれる「プルーフ・オブ・ステーク」を採用。

プルーフオブステーク(PoS)とは、ビットコインが採用しているプルーフオブワーク(PoW)は、ブロックデータを作成するのに、膨大な計算量を要する、その為ブロック作成に時間がかかり、サーバー維持や電気代等の問題がある。そのことに対応するために、考えられたのがプルーフオブステークです。発行済みの全コイン数量に対する保有割合によって、発言力が変わり、時間、コストの削減をすることができる。
つまり、多数のコイン保有者が、自分の保有するコインの価値は下げないだろうという概念に基づいています。
ウロボロスは、厳格な暗号化モデルを使用した安全証明だけでなく、多くのプロトコル構成の機能強化が可能なモジュールとして、柔軟に設計されている。

開発者 :チャールズホスキソン (イーサリアム、bitshares も開発に関わった)

ADAはCARDANOで提供されるオンラインゲームにおいてADAコインを使ってゲームを楽しんだり、プレイヤー同士でADAコインで対戦したり、チップのような役割を持っています。

よく似たコインでGameCreditsがありますが、こちらはGameCreditsが提供するゲームストアでゲームを購入したり、そのゲーム内でのアイテム購入に使われたりします。

使われ方が違うんですね。

CARDANOプラットフォームが提供する価値

①不正なコントロールができない :スマートコントラクトなどを使った公平なゲームを提供。
②誰でもゲームを提供できる :誰でも自分自身が開発してゲームをCARDANOプラットフォーム内に提供することができる。
③個人情報の登録がいらない :ゲームの報酬はADAコインでなされるため、ADAコインアドレスがあれば、銀行口座や個人情報は登録しないでゲームに参加できる。

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ADAが詐欺と疑われた理由

・プレセール時に設定された購入金額が高かった。:通常ICOは、いくらからでも参加できますが、ADAは最低金額が10万円と高額だったため、不審がられた。
・プロモーションが大げさに行われた。(詳細は書かないでおきます。)
・上場延期が続いた。:当初予定2016年12月➡2017年2月➡2017年6月➡2017年10月Bittrexに上場を果たした。

色々と言われたADAコインですが、無事上場を果たしたことで、詐欺とは考えられないとおもわれます。しかし上場しても、活用の道が進んでいないコインも多々あることから、ADAに関してもこれからだと思われます。

ADAの今後と将来性

・世界のオンラインゲームの規模の拡大:最近のゲームの浸透具合からも見て分かるように、これから、益々拡大していくものと思われます。
・今後のCARDANOのプロジェクト:CARDANOの構想は多数あります。分散型クラウドサービス、電子パスポート、スマート保険、P2P金融機関、次世代著作権。。。etc ちょっと多すぎ感もありますが、将来的に多種多様なサービスを提供していこうとしているようです。
・取引所の拡大:Bittrexに無事上場したADAコインですが、現在Bittrexにに上場している上位20くらいの他のコインはBittre以外の取引所PoloniexやBitfinexなどにも上場されています。このことからBittrexだけにしか上場されていないにもかかわらず、上位にすでにあるADAコインは凄いのかもしれません。他の取引所で扱うようになれば、流動性もあがり、資金も入ってくると思われます。

まだまだ上場したばかりのADAコイン! これからのCARDANOのプロジェクトの動きにも注目していきたいと思います。今の価格は約3円です。これからの値上がりに期待して 積み立て感覚で購入するのもいいかもしれませんね。 リスクがある事は、忘れないようにしてくださいね。

sakura🌸でした。

 

 

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