仮想通貨Aion(アイオン/AION) 特徴と将来性は?

こんにちは!sakuraです。

今日の仮想通貨市場、少しは戻してきてますね、まだまだですが。。。

その中でもやや戻しの大きい仮想通貨Aion。仮想通貨の師匠も応援しているようで、早速どんな通貨なのか調べてみました。

仮想通貨Aoinの特徴

通貨単位 : AION (ERC20トークン)

公開日 :2017/9/15

発行上限枚数 : 465,934,587AION

取扱取引所 :Binance、Kucoin

Aionの最大の特徴は、多層ブロックチェーンシステムです。

ブロックチェーンのスケーラビリティ、プライバシー問題、相互作用技術の問題を解決する目的で作られたプロジェクトです。

ブロックチェーンにはサイドチェーンというものがあります、多くのコインにはサイドチェーンの技術が使われています。

メインにETHを使って、新たなコインを作る。

そこで大きな問題となるのが、メインがETHの時、BTCとはサイドチェーンで結びつくことはできない事になります。

仮想通貨Aionは、この問題を解決してくれます。

BTCとETHの間に、Aionを挟むことでBTCとETHを結びつける事ができるようになるのです。

よく問題になる、BTCの送金詰まり、手数料の高騰、これをAionが間に入る事で、第三者機関が手助けすることができるんです。

異なるブロックチェーンを結びつけ、データーなどを移動させることができ、仮想通貨の技術の拡大やお互いの手助けとなる

可能性がある情報を秘匿しつつ、他のブロックチェーンに移動できるのです。

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仮想通貨Aionの将来性

AIONnetworkは、Nucoという組織が立ち上げました。

Nuco :デロイト(世界4大会計事務所)から派生した組織で、デロイト自体はICOの規制ガイドライン作成などを手掛けています。

また、NucoはEEAの立ち上げメンバーであり、理事会のメンバーでもあります。

EEA :イーサリアムの技術をビジネスで活用するためのプラットフォームで、EEAの他の立ち上げメンバーには、JPモルガン、

マイクロソフト、KDDI、マスターカード、トヨタなども参加しています。(そうそうたる大手企業ですね)

・2019年にPos(Proof of stake)が実装される予定。

パートナーシップ

・MOOG社(米国防衛庁との取引あり)がAionでコンテンツを出す。と発表。

・Bancorとの提携。

・Bitt(ブロックチェーン企業)と提携。

・他の仮想通貨 Metaverse、ICON(韓国のイーサリアムと言われているコイン)、Wanchain、enigma、Singularityなどのコインと提携。

仮想通貨Aionは、他のコインと共存していく事が可能な相互作用のプロジェクトと言えます。

仮想通貨Aionの価格

Aionは現在、時価総額47位に位置しています。

 

ICO時の価格は1ドル、過去最高価格は10ドルまでいっています。今日は2.6ドルあたりですね。

開発にも積極的で、マーケティングにも力を入れている通貨と言えます。

プロジェクトもしっかりしていますし、時価総額順位もいい感じの位置ですね、将来性はかなり期待できると思います。

今後、どの通貨と提携を結んでいくか、注目していきたいと思います。

 

本日のトピックス

★英国仮想通貨交換業 :現物決済方式のビットコイン先物を4月に開始。

★ビットバンク :レンディングサービスを4月より開始。(レンディング=仮想通貨を貸して増やす)

★ICO Abyss :KYC登録は3月19日~開始予定。ICO開始は来月からに変更。

★Circle社 :Poloniexを買収したCircle 社によると、Poloniexがアジアに進出予定。日本市場も名指しで視野に入っている様子。

★仮想通貨格付けランキング

・B- :BTC、EOS、NEO、XRP、Steem

・C+ :Bitshares、ADA、DASH、Decred、ETH、IOTA、LTC、Stellar

・C :ARK、Asch、Blacknet、ETC、ICON、Komodo、Lisk、Monero、Navcoin、NEM、PIVX、Vertcoin、Waves、Zcash

Zencash

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今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

 

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