仮想通貨 Appc(アップコインズ)とは?特徴と将来性

中国の仮想通貨取引所のBinanceに、2018年1月6日に上場となった 仮想通貨Appc(アップコインズ)。

上場から24時間で高騰し、その高騰は約7倍という勢い!

仮想通貨Appcとは、どんなコインなのでしょうか?その将来性は? 早速調べてみました。

仮想通貨Appcとは?

仮想通貨Appcは、ブロックチェーンとスマートコントラクトの技術をもちいて、アプリストア向けのオープンで分散したプロトコルを採用しています。

このプロトコルで、アプリストアの広告、アプリ内課金、開発者の承認などの課題を解決する事を目的としています。

つまり、アプリストア内の取引を再設計し、仲介業者のいないアプリストアを増やす事を目的としたトークンです。

現在のアプリエコノミーの問題点は。。

①不透明性 :開発者とユーザーの間に仲介業者が存在しているため、開発者に対するリターンが不透明で、減額されている。

②仲介業者の搾取 :仲介業者が全体のコストを引き上げしているため、アプリ内課金がされにくくなっている。

③アプリの承認プロセス :開発者の身元を確認することは、現実的に難しく、不透明といえる。この承認プロセスを改善することにより、より多くのアイデアのアプリ化がなされ、アプリエコノミーの拡大につながる。

つまり、仮想通貨Appcは、現在の透明性がなく、非効率的なアプリエコノミーを変革する、という目標を掲げているのですね。

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Appcの価格と将来性

Appcは上場して、0.00006450btcが 0.00047638まで一気に上昇しています。

その後調整が入り、今日の価格は0.00017前後ですね。

今日のチャートです。(Binance)

上場後のよくあるパターンです。

アプリストアで使われる仮想通貨Appcは、Aptoideというアプリストアとすでに提携しています。

Aptoideには、2億人以上のユーザーがいて、40億のダウンロードがなされています。

またAppc運営は今後、Amazon、AppStoreなどとも提携することを目指しています。

Appcの運営には、アドバイザーとして、ゴールドマンサックスやGoogleの関係者もいるので、今後の提携も期待されます。

将来的には、かなり期待できると思います。

Appcは今現在では、Binance取引所のみの扱いとなっています。すでにご存じの方も多いと思いますが、現在Binance取引所は、新規申し込みが殺到して、一時新規申し込み中断してます。

今月にはスタッフ増員して、対応するようです。しばらくお待ちください。情報が入り次第お知らせします。

それまでの準備としては、コインチェックやビットフライヤーなどで、ビットコイン、イーサリアムなどを購入して、待機しておくことをお勧めします。

海外取引所は、Binance、Bittrex、Bitfinex.cryptpiaなどで、登録規制されているようです。

Appc以外で気になるコインを購入してみたい方には、今はKucoin取引所がお勧めです。

メールアドレス、氏名、パスワード設定で開設可能です。

また、新しい情報が入りましたら、お知らせします。良ければブックマークしてくださいね。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

sakura🌸でした。

 

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