仮想通貨Civicとは?

仮想通貨全体が大きく下落しましたね。昨日の夜11時ころがどの通貨も大きく動いています。

今朝は少し戻ってきているようです。
株式やFXと比べても、値動きの激しさがわかります。
一旦大きく下がっても、慌てることのないように、日々通貨のことを理解したり、情報を集めたりしましょう。
この下落で欲しかった通貨を購入できるチャンスと、とらえるのもありですね。

で、今日ご紹介するのは、私が8月25日から握りしめている、仮想通貨Civic(CVC)です。
日本人ならCivicと聞いて、まずホンダCivicを思い浮かべますね。(笑)

仮想通貨Civicとは

Civicとは、ブロックチェーンを使った個人認証システムです。

最近、個人情報の取り扱いは最も注意するところですが、個人的にも「個人情報漏れてる?」と思うシーンに出会った方も多いのでは?!

一般社会でも、PCで何かを購入する時でも、様々なサービスを利用しようとするとき、本人確認、ユーザーID、パスワードなどを用意する必要があります。

仮想通貨を取引するのにも、必ず必要で、最も重要な部分ですね。

Civicは、IDV(Identity Verification)「身分認証システム」これにかかる手続きを安全で低コストにするために開発されたプラットフォームです。

IDVは情報のデジタル化や、IoT化が進む現代において、最も重要な部分です。

Civicはすでに利用可能なIDV製品を開発していて、アイデンティティの世界的なイベントで賞もとっています。

英語ですが、イラストが分かり易いCivicの紹介動画です。

Civicの機能

最近よく耳にする、IDの盗難、流出事件、仮想通貨の世界でも頻繁にききますね、取引所がハッキングされたなど。。。
私たち一般人は、パスワードを複雑にする、大事なデータをパソコン上に置かず、USBメモリなどに置いておく、2段階認証を必ずする。。。個人の対策は限られています。

Civicは、ブロックチェーンの技術を用いて、様々な機能を備えています。

1:ID盗難監視
2:アラートの監視
3:不正行為のサポート
4:ID盗難保険

Civicのセキュリティアイデンティティプラットフォーム(SIP)は、ユーザー名やパスワードを必要とせず、webアプリケーションをモバイルアプリケーションのマルチファクタ認証に、認証されたIDを使います。

Life for Civicのメンバーになれば、ユーザーがIDの盗難で詐欺などに合った場合、弁護士、会計士、捜査官などを雇うために、100万ドルを負担してくれます。

Civicでは、ハッカーが不正に入手したIDを販売するダークウエブを監視することを計画しています。
個人情報の身元盗難が起こっても、悪用される前に止める事が可能になるのです。

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Civicの将来性

今日のCivicのチャートです。

12月17日を底にして、上昇しているのがわかります、昨晩一旦下落してすぐ戻っていますね。

今後、Civic自体の開発が進んで、多くの人が利用できるようになれば、ユーザーにとっても、企業にとっても、とてもメリットとなる仕組みであるため、注目度が高いと思われます。

やはり もう少し握りしめておくことにしました。
Civicの購入は、Bittrexからになります。 コインチェックなどでビットコインを買ってからの購入となります。

今日も読んで頂きありがとうございました。

sakura🌸でした。

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