仮想通貨 DASHの将来性

今日は、仮想通貨DASHの将来性について、その能力について、学んでみましょう。

DASHとは?

仮想通貨DASHは、2014年「ダークコイン」という名称で公開されました。その1年後「DASH」に改名されています。

今市場に出ているアルトコイン(ビットコイン以外)は、ビットコインを基本としてそれぞれ様々な機能が付加されたものがほとんどです。その付加された機能が、そのコインの特徴となる事が多いですね。

では、「DASH」の将来性を支える その特徴を見ていきましょう。

DASHの特徴

特徴①:「DASH」は、決済手段に特化した仮想通貨」と言われています。そう 取引スピードが速い!のです。

ビットコインは1回取引すると5分~10分かかりますが、「DASH」はわずか4秒で完了することができます。
その仕組みは「instantX」という決済手段(即時決済機能)を使っているからです。
取引時間が短いと時間ロスがなくなり、ストレスなく決済が完了できますね。

特徴②:匿名性が高い

「DASH」は最初「ダークコイン」として、公開されました。その理由は「匿名性に優れた送金機能」である「darksend」(ダークセンド)を取り入れた事に由来しています。

このダークセンドには「コインミキシング」というものが採用されていて、簡単に言いますと、送信側が一度「管理ノード」を経由して、そこで送受信情報をシャッフルして受信側におくります。その為、自分が誰に送信したのか、という情報は第三者にはわからない ということです。
この取引の追跡を不可能にするのが「darksend」というトランザクションなのです。

特徴③:「マスターノード」の存在

ビットコインはマイニングで複雑な計算を解くことで、報酬を貰えますが、「DASH」は「マスターノード」と呼ばれるランダムに選ばれた第三者が監視しています。

特徴①、取引スピードの速さ 特徴②匿名性の高さ もこの「マスターノード」の存在があってのことなのです。
「DASH」にとっては、非常に重要な存在です。

DASHの将来性は?

☆2017年4月から「DASH」を使って、20%offのAmazonギフトカードが購入できるようになりました。
このサービスは「BitCart」(ビットカート)というギフトカード販売会社で受けられるようです。
「DASH」を運営するDASH財団とBitCartの協力で実現しています。

☆2017年7月 ついにAppleも「DASH」を認めました。
以前はAppleに申請を出しても、その匿名性の高さから、断られていたようですが、本気の開発チームがAppleの厳しい審査基準をクリアしたようです。

DASHの将来はかなり期待が持てると思っています。

・即時性なので、自動販売機などで広まる可能性が高い。すでに実装されている物もある。
・仮想通貨ATMではビットコインとDASHが使える。
・匿名性の高さはやはり支持される。

今日2017年11月13日のDASHのチャートです。

数日前からのSegwit2×などの影響か昨日から かなり上げて今日は調整が入っていますね。
私が最初に分散投資の対象としてDASHを見た時が ¥10128(2017/5/15)でした、今日は¥49637(2017/11/13PM2:00)をつけています。
6か月で5倍になってますね。

かなりの値段ですが、焦るとこはありませんよ、仮想通貨の世界はまだまだ始まったばかりです。
今からでも 少しづつでも 仮想通貨に取り組んでいくことは出来ると思います。

まだまだDASHの将来は伸びていくと思っています。

ワクワクしながら、見届けたいと思います。

sakura🌸でした。

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