仮想通貨 EOS(イオス)特徴と将来性

こんにちは!sakuraです。

今日は仮想通貨市場も少しだけ、戻してる感じですね。

その中でも仮想通貨EOSが、高騰を見せています。

仮想通貨EOSは2018年に期待できる!という声も聞こえてきます。

仮想通貨EOSは、今年このまま好調に推移していくのか?気になるところですね。

そんな仮想通貨EOSについて、ご紹介します。

仮想通貨EOSとは

仮想通貨EOSは2017/6に公開されました。

ICO期間はなんと341日! 今現在もICOは行われています。ICOで安く買い➡取引所で高く売ることができます。

現在のICO最低購入額=0.01ETHです。 24時間毎に200万トークンを販売中。

EOSトークンは、最終配布期間終了の後(2018年6月1日22:59:59UTC)、23時間以内に譲渡不可になります。(注意)

EOSトークンの送金には、ETHガス(手数料)がかかります。

仮想通貨EOSの最大の特徴は、EOSトークンの利用価値は一切ない! という事です。??ですね、なら何故高騰するの?

つまり、プラットフォーム上での、任意の用途、使用目的、属性、機能、特徴、権利などがないのです。

仮想通貨EOSには、お金としての価値がないのです。

でも仮想通貨EOSには目的があります。

「分散型アプリケーション構築のためのプラットフォームで、企業などが利用すること」を目的としています。

仮想通貨EOSのプラットフォームで、ブロックチェーンを使ったアプリケーションの開発ができる。という事です。

仮想通貨EOSの特徴2 : 高速なトランザクション処理

1秒当たり :数百万のトランザクション処理が可能です。

Facebook : 1秒当たり 約5万。

Google  : 1秒当たり 約4万。 EOSの技術の高さが分かりますね。

仮想通貨EOSの特徴3 :手数料=ゼロ

上記のような高速処理能力にもかかわらず、手数料は無料です。

仮想通貨EOSの特徴4 :EOSトークンは利用用途がなく、配布後48時間内には、移転が不可となります。

 

では何故利用価値がないのに時価総額TOP5なのか?

・開発メンバーが経験豊富なメンバーであること。

・仮想通貨EOSの性能が高く評価されている。

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仮想通貨EOSの将来性

現状では、EOSはイーサリアムのブロックチェーンを借りている状態です。イーサリアム上での試験運用期間中なのです。

その後EOS独自のブロックチェーンが作られ、本格稼働となるのです。それが2018年中旬くらい~と言われているので、

それらの期待上げとも見れます。

今市場に出ているトークンも、実はイーサリアムのトークンで、正式名称は「ERC20」になります。

つまり、EOSの試験運用が失敗に終わった時は、、、ERC20も無価値なものとなります。

そうならないためにも、EOSも開発等に頑張っている。と言えますね。

EOSにも配当がある。?!

公式Twitterで、EOS保有者に「IQトークン」が配布されるとツイートされました。(2月に配布されたようです。)

IQトークンとは、Everipediaというサイト(ウィキペディアのようなもの)でのポイントとして使用できます。

現在、上場はしていません。

・スゥエーデンの有名ブロックチェーンエンジニアのIVAN氏もEOSを一押ししています。

各々の通貨の中でプログラムは一番優れている!と言っています。

仮想通貨EOSの性能の高さは、高評価のようで、今の試験運用が終了し、本格的にプロジェクトが稼働したら、さらに需要が高まり、

価格も上昇する可能性もあります。

リスクはありますが、仮想通貨EOSの圧倒的な性能を信じて投資するのもいいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

追記 : EOS保有者の方は、4/15までに マイイーサウォレット(メタマスクも可)にEOSを移動しておくと、1:1の割合で eosDACがエアドロップされます。

(訂正しています。取引所からマイイーサウォレットへ移動保管してください。)

100以上のトークン保有者には、自動的にエアドロップされます。

100未満の保有者は、ニュースレターにサインアップし、スナップショット後にトークンを収集する方法をお知らせします。

上記の説明がありました。100未満の方はニュースレターをお待ちください。

 

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