仮想通貨ETP、過去最大の取引高!機関投資家の押し目買い?!

こんにちは!sakuraです。

中々Goodnewsがない中で、以前のご紹介したスイス証券取引所で取引されている仮想通貨ETPの取引高が、この仮想通貨相場が

下落している中で、二日間で200%の上昇を見せています。

業界の著名人は、相場の暴落を狙って、機関投資家がETPの買いに入ったのでは?!と予測しています。

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仮想通貨ETPの取引高

スイス規制当局許可の世界初の仮想通貨ETP・Amun Crypto Basket Index HODL」(上場投資商品)

この商品は、BTC、XRP、ETH、BCH、LTCで構成されていて、スイスの証券取引所SIX Exchangeで取引されています。

AmunのETPは、取引開始2週間ほどですが、12月6日、7日の二日間で200%の増加を記録。

ちょうどこの二日間にビットコインは3200ドル台、ETHは80ドル台へと急落した時期と重なり、スイスの機関投資家、敏腕個人

投資家が、下落に伴う「押し目買い」をしたと推測されます。

仮想通貨ETPは、開始第1週間ですでに、金、銀、石油の取引量を上回っていて、その注目度の高さがわかります。

これらのことから、機関投資家や個人投資家が、仮想通貨を資産のポートフォリオに加えたいと考えていて、ETF、ETP、ETN

などの投資商品の承認を待っている状態で、低迷している仮想通貨市場では、ポジティブな兆候といえます。

また、今回の下落の一因となった。VenEckのETFの最終日程までの延期。(一部では今回は否決では?という意見もありますが)

2019年2月の可否判断を注目している状態ですね。

これからの投資家たちの動きにも注目していかないといけませんね。

世界のヘッジファンドランキング

今年第3四半期に90件の仮想通貨ヘッジファンドが開始され、2018年度中にはその総数は600にものぼると言われています。

ヘッジファンドは、巨額の資金を動かしますが、仮想通貨のヘッジファンドはまだ初期なので、そこまで巨額ではないのかも

しれませんが、現在のヘッジファンドで世界のTOP5の資産等を参考に見てみたいと思います。

1位:ブリッジウォーター・アソシエイツ

運用資産残高 : 1247億ドル(約13兆円)

設立 : 1975年

本社 : アメリカ・コネチカット州・ウエストポート

年金基金、財団、慈善団体、外国政府、中央銀行などの機関投資家を顧客とするヘッジファンド。

2位 : AQRキャピタル・マネジメント

運用資産残高 : 899億ドル(約9兆円)

設立 :1998年

本社 :アメリカ・コネチカット州・グリニッジ

株式・債券への保守的投資+オルタナティブ投資

3位 : ルネッサンス・テクノロジー

運用資産残高 : 570億ドル(約6兆円)

設立 :1982年

本社 : アメリカ・ニューヨーク

統計的なシステムトレード

4位 : JPモルガン・アセット・マネジメント

運用資産残高 : 477億ドル(約5兆円)

設立 :1873年

本社 : アメリカ・ニューヨーク

老舗で著名なヘッジファンド

5位 : ツー・シグマ・インベストメンツ

運用資産残高 :372億ドル(約4兆円)

設立 :2001年

本社 :アメリカ・ニューヨーク

人工知能(AI)やアルゴリズム投資。

 

やはり中々巨額の資産を運用していますね、大きすぎてピンとこない。。。。

仮想通貨のヘッジファンドが今後どのように推移していくのか、10年20年さきには、この世界の名だたるヘッジファンドに

近付いてほしいものです。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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