仮想通貨 GameCredits(GAME)のチャートとその将来性

先日記事にしたVergeコイン 高騰しましたね♡ お持ちになっていた方 おめでとうございます。

そして先日言っていた、これから活躍するであろう仮想通貨、その中から今日は前からちょっと気になっていた、仮想通貨GameCredits(ゲームクレジット)について、調べてみました。

生活×暗号通貨、次に娯楽×暗号通貨、GameCreditsはまさに、娯楽(ゲーム)に特化した仮想通貨です。
(ちなみに、私ゲームほとんどしません。というかできません。)

GameCreditsって?

GameCreditsは、ゲームプレイヤーやゲーム開発者のために、開発された仮想通貨です。

通貨単位 :GAME  アルゴリズム :90秒 ディフィカルティーアルゴリズム :Earthcoin 最大発行枚数 :84,000,000枚

取扱取引所:poloniex、Bittrex、cryptopia.co.nz、BTCBOX

GameCreditsのコミュニティーはとても活発で、毎週ニュースレターが送られてくるようです。
その内容は、開発中の途中経過などがアナウンスされています。Googleハングアウト(世界中の人と交流できるビデオ会議)も毎週開かれ、GameCreditsのサポーターにとっては、安心材料の一つと言えますね。

ゲームプレーヤーはGAMEを持っているだけで、GAMEを受け付けている様々なゲームをプレイできます。ゲーム好きにはたまらないんでしょうね。

GameCreditsは、WebbilinxやPeakselなどのゲーム会社とパートナーを組んで、様々なゲームに仮想通貨GAMEを統合して、GEMEを受け付ける巨大なゲームコミュニティーを構築しようとしているんです。

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GEMEのチャート

今日のGEMEのチャートです。

ちょっと長めの期間で見てみると、2017年6月に急騰しているのがわかります。
今はその前の価格まで戻されている感じですね。私的には絶好の仕込みところ。。。に見えます。

従来のモバイルゲームでは、課金するには法定通貨をゲーム内の独自通貨に両替して使います。またGooglePlay、Applestoreでは、まず自分のクレジットの登録をして、ゲーム内の独自通貨を購入します。そしてこれらの場合、ゲームに飽きて次の新しいゲームをしようとすると、前のゲームの残っている通貨は使えない。。

GAMEは、他のゲームで獲得したGAMEを次の新しいゲームで使うことができます。これもゲーム好きにとっては、うれしいところですね。

またGameCreditsが次に狙っているのは、ファンタジースポーツ市場!

ファンタジースポーツ市場とは、自分で結成した架空のチームの成績を競うスポーツゲームのことです。
野球、サッカー、アメフトなど様々なスポーツがあり、自分の選んだ選手の成績が実際のシーズン中に良ければ、ゲームの結果も良くなる。という リアルと架空が結びついたゲームです。
良い選手を獲得するには、当然多くのお金が必要になる、ゲームでも同じです。
すでにアメリカなどでは、流行しているようで、Google,ヤフー、ディズニーなどが参入してきているようです。

GameCreditsの将来性

GameCreditsはブロックチェーンテクノロジーを利用し、ゲーム内の全てのトランザクションは証明可能です。
また、処理速度もBigDataTechnologyに基づいて構築されていて、非常に高速です。

最近のモバイル端末の発達は、目を見張るものがありますね。その中でもゲームを楽しんでいる方は多いのではないでしょうか?
ゲーム調査会社のよると、2017年ゲームビジネスは1090億ドルになると予想していたようです。
今年流行った、ポケモンGOや最近のTVでの、ゲームのCMの多さなどを見てもゲームの流行の度合いがわかりますね。

仮想通貨GameCreditsは、ゲームの世界で稼いだGAMEを現実の通貨に代えて、現金化することができます。
これはかなり革新的な事と思われます。

ゲーム市場はまだまだ拡大していくと思われます。それと共にGameCreditsも普及し、価格も上昇していくのではないでしょうか?

2018年のGameCredits! 注目していきたいと思います。

sakura🌸でした。

 

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