仮想通貨下落、いつまで続くのか?!その後の展開は?

こんにちは!sakuraです。

ここ最近はビットコインをはじめ、アルトコインも下落の状態が続いていますね。

ビットコインは80万ギリギリのところです。

この下落はいつまで続くのか?今後相場は上向いてくるのか?

その要因について、今後の動向について。。

下落の原因!

・Bloombergからのニュース :アメリカ司法省が悪質なトレーダーによる仮想通貨の価格操作に対する捜査を開始。

「なりすまし、偽板取引の掲示」などにより価格に影響を与えた違法行為を中心に捜査される模様。

価格操作というのは、仮想通貨市場だけでなく、証券、先物などでも問題になっていることですね。

私たち一般の投資家はいつも、その影響を受けているので、健全な市場となって成長していく為には、かかせないことなのかもしれません。

・モナコイン、Verge、ビットコインゴールドと続く、51%攻撃。

モナコインが受けたSelfish Mining(過去記事はこちら) この時、この問題は他の通貨でも起こりうる!と言われていましたが、その通り

となり、Verge、ビットコインゴールドと被害を受けました。

これらの事件による、取引所への危機感が高まって、取引に影響が出ているようです。

・マウントゴックスの売りによる影響。

あのマウントゴックス、いまだに市場に影響を与えています。

マウントゴックスが債権者に返金する金額は456億円、すでにビットコインを売却している金額が430億円ほど。

マウントゴックスのウォレットの残ビットコインは13万bit(1bit=80万として 1040億円!)ここ1か月半で、3万bitを売却。

このペースで売却したとして、6~7か月はかかりますね。やはりこの大きな売りは、ビットコインの下落につながり、買いを控えてしまう、

ということになるのでしょうか?

 

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しかし、明るいニュースがないわけではありません。

今後に期待のニュース

・アメリカの公認取引所Gemini :Zcashを採用。

ここ最近日本では、コインチェックが匿名3兄弟、Dash、Monero、Zcash とAuger、Steemの取扱を停止した。と発表されましたが、

アメリカのGeminiでは、Zcashの採用が決まったようです。

Zcashの機能の一つ、ビューイングキーは、特定の人物、企業などに一部の情報を公開したい時、一般公開せずにシェアすることができます。

Zcashなどの匿名性の高い通貨も、正しく使用されれば、プライバシー保護の観点からも需要はあると思われます。

・国内大手企業の仮想通貨への参入。 エイベックス、マネーフィールド、ドリコム、やまねメディカル、アドウエイズ。。

と中々の企業が名を上げていますが、相場に即、反映するわけではありません。

 

私の仮想通貨の師匠も、だいたい7月頃まではビットコインは80万~115万くらいのレンジ相場となるのでは。。。といっていました。

しかしブロックチェーンの技術は日々進化している、と思います。

今がビットコインの底値となるか?80万を下抜ければ、70万が見えてくる形となりますが、中長期目線で見れば、まだまだ仮想通貨市場は

成長していくと思われます。

こうゆう時こそ、情報を集めながら市場の動きに注目していきたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

追記。

・EOS保有者へ : EOSトークンの価値は、6月2日で消滅します。

それ以降EOSはメインネットに移行します。

マイイーサウォレットなどに、EOSを保管している方は、そのままにしておくと6/2以降、EOSの価値はなくなります。

メインネット移行がわからない方は、とりあえず下記の取引所へ移動させてください。

・スワップ対応取引所。

Binance、Huobi、Bithumb、OKex、Bitfinex、Kucoin。

ちなみに私もBinanceに移動しました。

 

 

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