仮想通貨 Hemp coin(ハンプコイン)今年の有望通貨となるか?

明けましておめでとうございます。

昨年は、サイトにお越しいただきありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

昨年2017年は仮想通貨元年といわれ、ビットコイン、アルトコイン共に爆上げしましたね。

昨年後半は、各取引所に口座開設者が殺到したようですね。

今年2018年は、仮想通貨市場はさらにスピードアップしていくのではないでしょうか?

ビットコイン、イーサリアムなどは、安定的に価格が推移すると思われますが、10倍20倍と期待するのは、難しいと思われます。

そこで、誰もが大きなリターンを求め、時価総額が低いけれど、有望な通貨を探しているのではないでしょうか?

そこで今日は、時価総額135位(コインマーケットキャップ)のHemp coin(THC)をご紹介します。

Hemp coin(ハンプコイン)とは?

実は、1日の元旦に仮想通貨仲間でZoom(web会議のようなもの)で、仮想通貨井戸端会議(笑)をしていました。

いつも新しい情報を、盛りだくさんにいただいているのですが、アメリカ在住の友人が、話してくれたのが、このHemp coinでした。はっきり言って聞いたことないなあ。。

Hemp coin(ハンプコイン、THC)とは、Hemp =大麻の意味があり、大麻産業や農業の分野における、管理 流通を円滑、公正にするために、開発された通貨です。

日本では、大麻は完全に違法です。

しかし世界では、カナダ、デンマークなどでは、合法化が進んでいて、医療の分野でも需要があります。

そんな中、1月2日に配信されたニュース。。

「米カリフォルニア州は、1日 大麻(マリファナ)を、嗜好目的で売買したり、吸ったりする事を合法化した。」

ちゃんと一応規制はあります。
・21歳以上であること
・所有は一人1オンス(約28g)まで。
・タバコ同様、大半の公共スペースでは、使用禁止。
・大麻を吸いながら、また影響を受けた状態での車の運転は禁止。

また販売業者も、州の販売免許が必要で、自治体レベルでは、禁止する自治体もあるようです。

アメリカでは、2014年のコロラド州に始まり、ワシントン、アラスカ、オレゴン、ネバダと合法化されているようです。そして今回のカリフォルニア、次にマサチューセッツが予定されているようです。

ある調査会社の予測では、米国の大麻市場は、嗜好目的の解禁により、2025年には2兆7000億円に拡大する見通しと発表しています。

2018年以降、さらに大麻の流通量は増えていくことになるでしょう。それに伴ってHemp coinへの注目度も上がっていくと思います。

しかし忘れてはならないのが、大麻だけでなく、農業にも特化している事です。現状では、大麻産業、農業分野における唯一の仮想通貨なんです。

スポンサーリンク

 

Hemp coinも価格と今後

今日のHemp coinのチャートです。

2017年12月初め頃は、1THC=約3円ほどだったのですが、今日は約65円です。

ちょっともう上がってるやん!!と思いますか?

個人的にはまだまだ、有望と見ています。なぜならやはり、農業分野、大麻分野での流通に関する仮想通貨という、使用目的がはっきりしている通貨だからです。

さらに、2018年にハードフォークをすると発表している事も、注目ですね。

また、マスターノードの採用も公表しています。(マスターノードとは取引を承認できるコンピューター)

このマスターノードになるためには、一定量のHemp coinを購入する必要があり、価格の高騰につながるのでは。。

かなりの好材料とも言えますね。

Hemp coinはBittrex、で購入できます。

日本では大麻と聞くだけで、別の世界のことのように思いますが、世界ではたばこのように日常に存在する国もあるのですね。

世界的な動きと、日本国内だけの動き、分化、国民性など違うのは当然ですが、ちょっとびっくりしました。広い視野を持っていたいものです。

年初から、いきなりのマイナーな通貨の話でしたが、今年はこんな通貨で、リターンを狙っていくというのもありかな?!

なんて思ってます。もちろん大金はありませんので、少額で。。

Hemp coin少し買ってみました。 さて どうなるか。。。

また、時期をみて報告しますね。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

sakura🌸でした。

 

 

 

スポンサーリンク