仮想通貨 INKミートアップ(大阪)参加報告!

こんにちは!sakuraです。

先週、24日土曜日に仮想通貨INKのミートアップに参加してきました。

メインのINKだけでなく、HALALchain、IDchain、AUTAASという3つの案件のプロジェクトも参加していました。

ミートアップは非常に盛況で、多くの方が参加され、質問も多くなされ有意義なものとなりました。

今日はその中でもやはりメインの仮想通貨INKについて、ご紹介します。

仮想通貨INKとは?

Ink(INK LABS FDOUDATION)は、本拠地をシンガポールに置き、ロンドン、日本、ソウル、にも拠点を置くグローバルブロックチェーン財団です。

仮想通貨INKは、「著作権の保護を目的としたプロジェクト」です。

知的財産を保護し、トークン化させるプラットフォームなのです。

INKトークンは、ブロックチェーン「Qtum」のqrc20をベースに開発作成されたトークンです。

知的財産保護とは?

知的財産と聞くとなんとなくわかる。。感じですが、世界中で活動するクリエーターが生み出す、音楽、映画、文学(小説、漫画など)様々なコンテンツととらえていいと思います。

現状これらほぼ全て、デジタル化が進み、作品を素早くインターネット上に公開することができます。

しかしその反面、彼らの著作権は守られていません。違法にコピーされ、ネット上にあふれています。そう著作権侵害ですね。

多くのクリエーターが正当な評価を受けることなく、経済的にも困難な状況に追い込まれているのです。

この問題を解決するために、仮想通貨INKは、著作権や知的財産をブロックチェーン上で登録できる仕組みを構築しました。

分かり易い動画です。

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仮想通貨INKの特徴

1:クリエーターが作成したコンテンツをトークン化して、デジタルで価値交換できる。

2:クリエーターが簡単にかつ、安全にコンテンツを提供できる効率的な流通網を整備し、利用者と投資家の情報交換がスムーズになるよう支援する。

3:ブロックチェーン上で、約30秒ほどで、著作権保護の素材を獲得できる。

4:クリエーターがコンテンツを生み出すために、トークンを利用することも可能。トークン利用で、コンテンツは流動資産に変換でき、早い段階で報酬を得る

事ができる。

仮想通貨INKの進捗と価格

・2017/8/20 中国大陸にてICO第1回未公開プレセール(私募)を実施。8時間で2100万ドル調達。

・中国のICO規制により、中国を出て、10/8 第2回未公開プレセールを実施。4000BTCを調達。

・2017/11月 ICO実施。11000BTCを調達。

・2017/10/11 「Qtum」とパートナーシップ提携。

・2018/2月 INKウォレットリリース。

・2018/4月 INK知的財産トークンプラットフォームローンチ予定。

・代表的投資者 :ソフトバンクアジアインフラストラクチャーファンド(SAIF)、coin guide(韓国)、icon sharks、waves、Angel Investment など。

現在の価格とRANK

今日現在の価格は。。

時価総額ランクは 212位ですね。

取扱取引所は、Lbank、CoinEgg、EXX、Gate.io、Coinnest、ZB.COM、Bit-Z、Coinrail、BigONE、Allcoin。。。。知らないところばかりです。。

 

まとめ

仮想通貨INKは、まだまだ草コイン状態ですが、ミートアップでの印象は非常に良かったと思います。(個人的意見ですが。。)

開発の進捗もしっかり進んでいて、ロードマップ通りにウォレットもリリースされています。今はまだマイナーな取引所でしか買えませんが、大手取引所へ

上場すれば、それなりに価格も上昇すると思われます。

やはり生でプロジェクトの説明を聞くのは、いい経験になります。

まだまだこれからの仮想通貨INKですが、注目していきたいと思います。

 

本日のトピックス

・Bitfinex : イギリスポンド、日本円に対応表明。日本円で、BTC、ETH、NEO、IOTAが買えます。

・金融庁への業者登録申請取りやめ(廃業):東京ゲートウエイ、ミスターエクスチェンジ、ビットステーション、来夢、bitEXPRESS。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

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