仮想通貨 IOTA(アイオタ)とは?

今日は、仮想通貨IOTA(アイオタ、イオタとも呼ばれているようです。)

IOTAとは?

2017年6月14日、Bitfinex(香港)の取引所に上場し、初日で時価総額ランキング6位にランクインして、話題になりました。
最近でも2週間で約8倍近い価格上昇をみせて、今現在リップルを抜いて、第4位につけています。

IOTAの特徴

IOTAは、IoT(物のインターネット)に導入することを目的に開発された通貨です。
IoTとは、何なのでしょう?!

IoT(インターネット・オブ・シングス)とは、パソコンやスマホだけでなく、あらゆる物をインターネットにつなげて、生活を便利にする。という革新的なものです。
防犯カメラ、一部の家電などではすでに実用化が進んでいるようです。

しかし問題点もあります。
・セキュリティの不安 :あらゆる物がインターネットにつながる➡ハッキングリスクが増える。
・コストの問題 :IoTデバイス間でのやりとりには、通信料がかかる。

この問題を解決するのが、Tangleです。

Tangleって何?

Tangleは、IoTデバイス間のデータ通信や記録を最適化するために開発された技術です。

ブロックチェーンとは違い、1つ1つのトランザクションを承認し、ブロックチェーンを使わずに、メッシュ状に分散させて、記録するのです。
また、1つの取引(データ間のやり取り)を行う時に、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)という方法で承認し、不正、改ざんのチェックをして、セキュリティ面を解決します。

Tangleを介して通信すれば、IoTデバイス間の小さな取引にかかる、少額の取引手数料も無料にする事が可能なのです。
もっと簡単にいうと、マイニングが存在しないので、マイナーへの報酬がいらないということです。

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IOTAの将来性は?

今現在のIOTAのチャート(Bitfinexより)

大手企業のマイクロソフト、富士通など20社以上の企業がIOTAと提携を結んでいます。
マイクロソフトのブロックチェーン専門家は、「IOTAとの提携は、新しいデータ市場の先駆者になれる!」といっているそうです。
12月14日には、マイクロソフトフランスでIOTAのミートアップも行われるようです。

2017年仮想通貨市場は驚異的に上昇しました。
まだまだ浸透率は低いですが、ある専門家は2018年以降についてこんな事、言ってます。

まず 仮想通貨×生活 に関わる暗号通貨が伸びる。
次に 仮想通貨×娯楽 次に仮想通貨×ギャンブル系 が伸びていく。

これを聞いた時、なるほどなあ。。と思いました。
普通に私たちの生活を考えると、まず日常をそつなくこなす!とこが一番ですよね。 つまり日常生活が一番です。
生活に余裕ができると、次にするのは。。そう娯楽ですね。映画、ゲーム、外出。。などなど 楽しみたいと思いますね。次にこれは人によっては しない!人も多いと思いますが、超娯楽 ギャンブル(と言っても違法なものではありません) 日本でも、競馬、競輪、競艇などの人気はかなりのものです。

そう考えると、IOTAは生活を基盤とする物の対して、その快適性を追求する通貨だと言えるのではないでしょうか?
2018年、IOTAには注目していきたい!と思っています。

sakura🌸でした。

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