仮想通貨広告禁止に対する集団訴訟!

こんにちは!sakuraです。

仮想通貨市場の下落が止まりませんね。。。

今現在ビットコインは70万をきっています。。ふう。。

色々な要因があるとは思いますが、Google 、Facebook、Twitterなどのインターネット企業の仮想通貨広告禁止という

事は、仮想通貨市場にかなり打撃を与えたということになっていると思います。

そしてこのインターネット企業に対しての集団訴訟を起こす!という話が持ち上がっています。誰が?!この巨大な企業

に訴訟を起こす?

ユーラシアブロックチェーン協会!

Google 、Facebook、Twitter、Yandexなどによる、仮想通貨広告禁止に対して集団訴訟を起こすのは、ロシア、中国、韓国の

仮想通貨、ブロックチェーン協会などの3団体の代表が合意し、設立されたユーラシアブロックチェーン協会です。

モスクワで行われた「暗号通貨会議」で、米国で裁判所に訴訟を提出することがきまったようです。

ロシア:ロシア仮想通貨ブロックチェーン協会(RACIB)

韓国ベンチャービジネス協会

中国の仮想通貨投資家協会 の3団体が結成しました。

訴訟費用などを準備するためにも開設されたようで、この問題に興味のある人は、新協会のファンドに寄付できます。

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広告禁止措置による仮想通貨市場の落ち込み

モスクワで行われた「暗号通貨会議」でロシア仮想通貨ブロックチェーン協会会長は「仮想通貨広告を制限するインターネット大手

4社の措置が市場に悪影響を与えている」と言っています。

「4社は、独占的地位を持っていて、お互いに協定を結んで市場を操作している。広告禁止が市場に大きな影響を与え、下落の原因

となっている。」とも言っています。

訴訟は、5月に米国の管轄区域に提出されるようです。

比較的仮想通貨にやさしい州で訴訟が行われるようです。

大きな団体が訴訟に踏み切ってくれるというのは、いい方向へ動いてくれる要素になりますね。私たち一般人は傍観するしかないですから..

やはりGoogle 、Facebook、Twitterなどの世界中で広く知られ、利用されている企業の動きは市場をも動かしてしまう、と言う事ですね。

まず規制されて、そのあと規制緩和へと流れていく。。日本の税制なんかもそうあってほしいですね。

暗号通貨の市場は生まれたばかりで、今から作られていくのだと思います。

この時点で興味を持って購入したり、情報を集めたり、ブロックチェーンについて学んでいくことが大切なんですね。

この動きがどんなふうに市場を動かしていくか、注目して行きたいと思います。

 

今日もご訪問頂きありがとうございます。

 

 

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